MENU

リフォームする箇所を選ぶ

お問い合わせ

0800-123-4215

受付時間 10:00〜19:00 (土日祝もOK)

【2025年最新】愛知県のリフォーム補助金・助成金制度|申請方法や注意点も解説!

愛知県のリフォーム補助金・助成金制度

愛知県では多くの市区町村で、リフォームに対する補助金制度があります。

本記事では、愛知県民が使えるリフォームの補助金・助成金制度を解説します。

「リフォームの補助金」「リフォーム費用の相場」については、下記の記事もご覧ください。

目次

愛知県で市区町村が実施しているリフォーム補助金

愛知県でリフォームの費用の補助制度がある市町村は、以下の通りです。

50音順市町村名
あ行愛西市/阿久比町/あま市/
安城市/一宮市/稲沢市/犬山市/岩倉市/大口町/大治町/大府市/岡崎市/尾張旭市
か行春日井市/蟹江町/蒲郡市/刈谷市/北名古屋市/清須市/幸田町/江南市/小牧市/
さ行設楽町/新城市/瀬戸市/
た行高浜市/武豊町/田原市/知多市/知立市/津島市/東栄町/東海市/東郷町/常滑市/飛島村/豊明市/豊川市/豊田市/豊根村/豊橋市/豊山町/
な行長久手市/名古屋市/西尾市/日進市/
は行半田市/東浦町/扶桑町/碧南市/
ま行南知多町/美浜町/みよし市/
や行弥富市/

制度をいくつか紹介します。

名古屋市|子どもあんしん住まいる補助金

こんな人におすすめ!

  • 小さな子供がいる世帯
  • 子供の事故を防ぎたい

対象工事・補助金額

改修の場合、以下のような工事が対象です。

対象工事補助金額
鍵付き又はダイヤル式クレセント錠の設置最大20万円(費用の2分の1まで)
開口部への転落防止手すりの設置工事
バルコニーの室外機への柵の設置工事
クッション床への改修工事
床の段差解消工事

補助メニューによって補助金の上限額があります。

支給条件

補助金を受け取るためには、以下のような条件を満たす必要があります。

支給条件

  • 12歳に達する日以降の最初の3月31日までの子どもがいる世帯または妊娠している方がいる世帯であること
  • 2階以上の全ての開口部に転落防止対策を実施すること
  • 過去に同じ工事等で国の補助金を受けていないこと 等

募集状況

募集状況受付中 ※2025年11月28日現在
申請期限2026年2月28日
問い合わせ窓口

・窓口:子どもあんしん住まいる補助金事務局
・電話番号:052-485-7034
・【公式】子どもあんしん住まいる補助金

>>愛知県名古屋市のリフォーム補助金・助成金制度

岡崎市|住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金

こんな人におすすめ!

  • 電気代やガス代などの光熱費を安くしたい
  • ZEH基準を満たしたい人

対象工事・補助金額

市民向けの補助は、以下の通りです。

対象工事補助金額
太陽光発電設備最大63万円
リチウムイオン蓄電システム最大35万円
V2H最大10万円
太陽熱利用システム最大4.8万円
ZEH定額16万円

支給条件

補助金を受け取るためには、以下のような条件を満たす必要があります。

支給条件

  • 自ら居住する市内住宅であること
  • 市税を滞納していないこと
  • 同一設備で過去に補助を受けていないこと 等

募集状況

募集状況受付中 ※2025年11月28日現在
申請期限2025年12月26日
備考一部の工事は予算の上限に達しているため、交付申請の受付を補欠として扱います。
問い合わせ窓口

・窓口:ゼロカーボンシティ推進課
・電話番号:0564-23-6685
・【公式】住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金

>>愛知県岡崎市のリフォーム補助金・助成金制度

東海市|住宅浸水対策改修等工事費補助制度

こんな人におすすめ!

  • 過去に浸水被害を受けた

対象工事・補助金額

対象工事補助金額
住宅の基礎を30cm以上かさ上げする工事最大300万円(費用の2分の1まで)
30cm以上の盛土工事
上記に伴う曳屋・揚屋及びこれに伴う改修工事

支給条件

補助金を受け取るためには、以下のような条件を満たす必要があります。

支給条件

  • 過去に浸水被害を受けた事実があること
  • 年度内に工事を完了すること
  • 既存住宅に対する工事であること 等

募集状況

募集状況受付中 ※2025年11月28日現在
問い合わせ窓口

・窓口:都市建設部 建築住宅課 空家対策(市営住宅)担当
・電話番号:052-613-7816
・【公式】住宅浸水対策改修等工事費補助制度

>>愛知県東海市のリフォーム補助金・助成金制度

リフォームで補助金を受け取るための条件

補助金制度を利用するためには、前提条件や申請のタイミングを間違えないことが重要です。

補助金を受けるための前提条件には一定の傾向があり、とくに以下のものには当てはまる自治体が多いので気をつけましょう。

工事着工前に申請すること

愛知県のリフォームで使える補助金制度は、多くが利用申請は着工前に行う必要があります。

申請をせずに着工してしまうと、工事内容が制度の対象であっても補助金が下りないという事態になってしまいますので、お気をつけください。

税金を滞納していないこと

どの市町村でも、補助金の申請者や住居の居住者に市町村税の滞納があると、補助金の対象外となってしまいます。

万一、住民税を支払っていなかったり、過去に支払っていない期間がある場合は、精算してからでないと補助制度は利用できません。

自治体で定められた業者で行うこと

居住の市町村外の業者を利用してリフォームを行った場合、補助制度の対象外となる場合があります。ただし、自治体によっては市区町村外の業者でも申請できる場合があります。

愛知県のリフォーム補助金の申請の流れ

補助金の支給は、多くの自治体では先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています。
補助金を検討するなら、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛からなくてはならないのです。

実際の補助金の申請の流れは、おおむね次のようになっています。

Step 1:リフォームの見積もりを取る

申請の際には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
見積もり取得にかかる時間を考えると、まずは見積もり依頼から取り掛かるほうがよいでしょう。

また、見積もり書だけではなく、塗料の性能を証明するカタログの提出をもとめられる場合もあるので注意しましょう。

Step 2:自治体のサイトから必要書類を入手

自治体のHPにいくと申請書書がダウンロードできます。
記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。

Step 3:必要書類を提出

窓口か郵送で提出します。自治体によっては郵送不可の場合もあります。

Step 4:審査結果の連絡(2週間前後)

多くの自治体は先着順になっています。新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。

Step 5:リフォームの契約・工事

リフォームに着工します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、改めて要項を確認しましょう。

Step 6:実績報告書と請求書を提出

工事が完了したら、実績報告書と請求書を作成し、提出します。

まとめ

以上、愛知県のリフォームの補助金の知識と、申請前に気をつけたい注意事項についての解説でした。

リフォームや補修をお考えの際は、新築時のハウスメーカーよりも、地元の施工業者に相談するほうが、安くて高品質な工事を受けられるためオススメです。
当ページからも、あなたの家のリフォームの適正金額をチェックしたり、業者からの相見積りを取り寄せることができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

目次