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【2025年】子育てグリーン住宅支援事業とは? 補助金額や申請条件を詳しく解説!

【2025年】子育てグリーン住宅支援事業とは? 申請条件や補助金額を詳しく解説!

「子育てグリーン住宅支援事業」は、2024年の子育てエコホーム支援事業の後継制度です。2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、建物の断熱性や省エネ性能の向上を支援します。

支給条件を満たせば、新築なら最大160万円、リフォームなら最大60万円の補助金を受け取れます。

本記事では、子育てグリーン住宅支援事業の補助金額や支給条件を、詳しく解説していきます。

リフォームで子育てグリーン住宅支援事業を申請する際の補助金額がわかる「補助金額シミュレーション」も用意しています。いくらもらえるか気になる方は、ぜひ活用してみてください。

※ 子育てグリーン住宅支援事業の後継制度として、2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」が創設されました。リフォームの場合は、最大補助金額が増えているなど変更点も多いです。子育てグリーン住宅支援事業の募集に間に合わなかった方は、こちらもチェックしてみてください。

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目次

子育てグリーン住宅支援事業とは?

※ タップで画像を拡大表示できます。

「子育てグリーン住宅支援事業」とは、省エネ性能に優れた新築住宅を取得する、または住宅の省エネ改修を行う際に、その費用の一部を補助してもらえる制度です。

次章以降、子育てグリーン住宅支援事業の補助金額や支給条件について解説していきます。

問い合わせ窓口

子育てグリーン住宅支援事業 お問い合わせ窓口
・電話番号:03-6632-1405
※ 受付時間 9:00~17:00(土日祝含む)

子育てグリーン住宅支援事業 関連(国土交通省住宅局住宅生産課)
・電話番号:03-5253-8111
※ 自動音声によるご案内のみ

【公式】子育てグリーン住宅支援事業

【国土交通省】子育てグリーン住宅支援事業について

子育てグリーン住宅支援事業の補助金額

子育てグリーン住宅支援事業の補助金額は、「住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)」と「既存住宅のリフォーム」により異なります。

各補助対象における補助金額について、詳しく解説していきます。

住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)

子育てグリーン住宅支援事業 住宅の新築 補助金額

子育てグリーン住宅支援事業の「新築・新築分譲住宅の購入」の補助金額は、以下の通りです。

スクロールできます
対象世帯 対象住宅 補助額
全世帯 GX志向型住宅 160万円/戸
子育て世帯
若者夫婦世帯
長期優良住宅 建替えする※ 100万円/戸
建替えしない 80万円/戸
ZEH水準住宅 建替えする※ 60万円/戸
建替えしない 40万円/戸

※ 住宅の新築に合わせて、建替える前に住んでいた住宅や、その建築主(親族を含む)が所有している住宅を取り壊す場合。

子育てグリーン住宅支援事業では、「GX志向型住宅」を取得する場合、世帯を問わず補助金が支給されるようになりました。


子育て世帯
・令和6年4月1日時点で18歳未満(2026年4月2日以降出生)の子どもを有する家庭

若者夫婦世帯
・令和6年4月1日時点で、夫婦のいずれかが39歳以下(1984年4月2日以降出生)の家庭

GX志向型住宅とは?

出典:環境省|脱炭素志向型住宅の導入支援事業(経済産業省・国土交通省連携事業)

GX志向型住宅とは、環境負荷の低減と住環境の質の向上の両立を目指した、省エネ住宅の新しい区分です。

戸建て住宅におけるGX志向型住宅の要件として、以下の基準が定められています。

GX志向型住宅の基準

断熱等性能等級6以上
一次エネルギー消費量の基準(BEI)≦ 0.65(省エネのみ)
一次エネルギー消費量削減率 100%※以上(再生エネ等含む)
※ 寒冷地等の場合は75%以上

GX(グリーン・トランスフォーメーション)とは、持続可能な社会を実現するために、経済や産業を環境に配慮した形への変革させる取り組みを指します。

GX志向型住宅と長期優良住宅の違いは?

GX志向型住宅と長期優良住宅・ZEH水準住宅を比べると、以下の通りになります。

スクロールできます
GX志向型住宅 長期優良住宅 ZEH水準住宅
概要 GX(グリーン・トランスフォーメーション)の一環で創設された省エネ住宅の区分。ZEH水準を大きく上回ることを目指す。 長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅。都道府県・市区町村などに認定を受ける必要がある。 再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から、20%以上の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅。
断熱等級 等級6 等級5 等級5
一次エネルギー消費量の基準 35%以上 20%以上 20%以上
一次エネルギー消費量削減率 100%以上 定めなし 定めなし

太陽光などの再生可能エネルギー設備を導入することで、家庭で消費する一次エネルギー消費量を0%以下にすることが、大きな狙いと言えます。

既存住宅のリフォーム

子育てグリーン住宅支援事業の「既存住宅のリフォーム」の上限補助額は、以下の通りです。

対象世帯 補助要件 上限補助額
全世帯 必須工事を3種類行う
(Sタイプ)
60万円
必須工事を2種類行う
(Aタイプ)
40万円

既存住宅のリフォームにおいては、工事内容に応じて補助金額が設定されています。

また、補助を受けるためには、以下の表の①~③のいずれかに該当するリフォームを2種類以上含んでいることが必須です。

必須工事 ①開口部の断熱改修
②躯体の断熱改修
③エコ住宅設備の設置
任意工事 ④子育て対応改修
⑤防災性向上改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

各項目における工事内容や補助金額について、詳しく解説していきます。

「既存住宅のリフォーム」は、累計額が5万円以上の場合のみ申請可能です。導入する設備も、本制度の対象商品でなければ補助を受けられないため注意しましょう。

開口部の断熱改修

子育てグリーン住宅支援事業 開口部の断熱改修 補助金額

開口部の断熱改修とは、施工後に窓やドアの熱貫流率・日射熱取得率が、一定の基準値を下回る製品を導入するリフォームです。

各リフォームにおける1か所当たりの補助金額は、以下の通りです。

大きさ区分 大 中 小
ガラス交換 14,000円 10,000円 4,000円
内窓設置 17,000円 13,500円 11,000円
外窓交換 34,000円 27,000円 22,000円
ドア交換 49,000円 - 43,000円

「先進的窓リノベ2025事業」を併用することで、さらにお得にリフォームを行えます。詳しくは「子育てグリーン住宅支援事業と他の制度は併用できる?」をご確認ください。

躯体の断熱改修

子育てグリーン住宅支援事業 躯体の断熱改修 補助金額

躯体の断熱改修とは、施工後に外壁や屋根・天井、床などの断熱性が「ZEHレベル」まで向上するリフォームです。

補助金額は、施工箇所ごとに定められています。

大きさ区分 全面断熱 部分断熱
外壁 169,000円 84,000円
屋根・天井 60,000円 30,000円
床 105,000円 52,000円

エコ住宅設備の設置

子育てグリーン住宅支援事業 エコ住宅設備の設置 補助金額

太陽熱利用システムや高効率給湯器といったエコ住宅設備を設置するリフォームでも補助金が受け取れます。

対象設備 補助金額
太陽熱利用システム 30,000円/戸
節水型トイレ 掃除がしやすい
機能を有する
23,000円/台
上記以外 21,000円/台
高断熱浴槽 32,000円/戸
高効率給湯器 30,000円/戸
節湯水栓 6,000円/台
蓄電池 64,000円/戸

高効率給湯器については、「給湯省エネ2025事業」を併用することで、さらにお得にリフォームを行えます。詳しくは「子育てグリーン住宅支援事業と他の制度は併用できる?」をご確認ください。

子育て対応改修

子育てグリーン住宅支援事業 子育て対応改修 補助金額

子育て対応改修では、ビルトイン食器洗機など家事負担を下げる設備を導入する工事や、キッチンを対面式にするリフォームなどが対象になります。

家事負担の軽減に資する設備を設置する際に受け取れる補助金は、以下の通りです。

対象設備 補助金額
ビルトイン食器洗機 25,000円/戸
掃除しやすいレンジフード※ 13,000円/台
ビルトイン自動調理対応コンロ※ 15,000円/台
浴室乾燥機 23,000円/戸
宅配ボックス 住戸専用 11,000円/戸
共有 11,000円/ボックス
※ 「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」を行うと対象外

キッチンセットの交換を伴う対面化改修では、91,000円/戸の補助金が受け取れます。

近年の窓ガラスを割って住居侵入・強盗等の事件を踏まえ、防犯性の向上に資する開口部の改修にも補助金が設けられています。

大きさ区分 大 中 小
外窓交換 37,000円 26,000円 22,000円
ドア交換 53,000円 - 38,000円

そのほか、生活騒音へ配慮する際の開口部の改修では、以下の補助額が定められています。

大きさ区分 大 中 小
ガラス交換 11,000円 8,000円 3,000円
内窓設置 12,500円 10,000円 8,500円
外窓交換 25,000円 20,000円 17,000円
ドア交換 36,000円 - 32,000円

防災性向上改修

子育てグリーン住宅支援事業 防災性向上改修 補助金額

防災性向上改修とは、飛来物の衝突に対して安全性を有するガラスに交換するリフォームです。

窓ガラスの大きさに応じて、1枚(1か所)あたり以下の補助額が定められています。

大きさ区分 大 中 小
ガラス交換 18,000円 12,000円 7,000円
外窓交換 41,000円 27,000円 16,000円

バリアフリー改修

子育てグリーン住宅支援事業 バリアフリー改修 補助金額

バリアフリー改修では、転倒予防向けの手すりの設置や、介助用車いすでも移動しやすくするための通路幅の拡張工事などが対象となります。

対象工事 補助金額
手すりの設置 6,000円/戸
段差の解消 7,000円/戸
廊下幅等の拡張 28,000円/戸
衝撃緩和畳の設置 21,000円/戸

空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事

子育てグリーン住宅支援事業 エアコン設置工事 補助金額

空気清浄機能・換気機能付きのエアコンを設置した際には、エアコンの冷房能力に応じて、補助金を受け取ることができます。

エアコンの冷房能力 補助金額
3.6kW以上 27,000円/戸
2.2kW超~3.6kW未満 24,000円/戸
2.2kW以下 20,000円/戸

リフォーム瑕疵保険等への加入

大規模修繕工事瑕疵保険に加入する場合、1契約当たり7,000円の補助額が受け取れます。

対象外となるリフォーム工事例
  • ドアの一部に取り付けられたガラスを交換する
  • 屋外に手すりを設置する、屋外の段差を解消する
  • 太陽光発電設備を設置する
  • 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを設置する
  • リース設備・中古品を用いる

【リフォーム】補助金額シミュレーション

既存住宅のリフォームで子育てグリーン住宅支援事業を申請する場合、いくらもどってくるか気になる方も多いと思います。

そこで、対象工事を回答するだけで合計金額を試算できる、補助金額のシミュレーションをご用意しました。ぜひご活用ください。

項目 必須工事 金額
ガラスの交換

¥
内窓の設置

¥
外窓の交換

¥
ドアの交換


¥
外壁の断熱改修
¥
天井の断熱改修
¥
床の断熱改修
¥
エコ住宅設備




¥
項目 任意工事 金額
子育て対応




¥
バリアフリー


¥
エアコン設置

¥
瑕疵保険 ¥
補助金額合計金額 ¥

※ 1回の交付申請で申請する補助額合計は、5万円以上である必要があります。補助上限額は60万円です。

※ 計算結果はシミュレーションであり、補助額を保証するものではありません。

※ 補助金を受けるためには、開口部の断熱改修工事(ガラスの交換・内窓の設置・外窓の交換・ドアの交換)・躯体の断熱改修(外壁・天井・床の断熱改修)・エコ住宅設備(高断熱浴槽や高効率給湯器など)の必須工事から、2つ以上選択する必要があります。

子育てグリーン住宅支援事業の申請条件

子育てグリーン住宅支援事業の申請条件は、主に以下の5つです。

子育てグリーン住宅支援事業の申請条件

住宅取得者が自ら居住することを目的に発注・購入すること(賃貸住宅も同様)
「住宅省エネ2025キャンペーン」の登録事業者が工事を請け負うこと
2024年11月22日以降に工事を着手した物件であること
住宅の延べ床面積が50㎡以上、240㎡以下であること
「土砂災害特別警戒区域」や「災害危険区域」などに立地していないこと

子育てグリーン住宅支援事業の申請手続きは、「住宅省エネ2025キャンペーン」の認定を受けた登録事業者(工事業者)が行います。

流れとしては、工事請負契約や売買契約の締結時に、支援事業の実施や補助金の受け取りに関して取り決めを締結します。施主が直接申請する必要はありません。

補助金の交付を受けた後、新築やリフォームを依頼した施主に補助金を還元します。

そのため、申請をスムーズに進めてくれるリフォーム会社を選ぶことが大切と言えます。

子育てグリーン住宅支援事業はいつから始まる?

子育てグリーン住宅支援事業の申請期間は、「住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)」と「既存住宅のリフォーム」により異なります。

住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)

子育てグリーン住宅支援事業における「住宅の新築」の受付開始日は、以下の通りです。

注文住宅の新築 2025年5月14日
新築分譲住宅の購入 2025年5月30日
賃貸住宅の新築 2025年6月30日

交付申請期間は、予算上限に達するまで(遅くとも2025年12月31日)です。

現在の募集状況(2025/10/14更新)

第3期の募集期間は、2025年7月1日~2025年12月31日です。

GX志向型住宅は、予算上限に達したため受付を終了しました。

長期優良住宅・ZEH水準住宅の補助金申請額の割合は、38%です。

既存住宅のリフォーム

子育てグリーン住宅支援事業における「既存住宅のリフォーム」の受付開始日は、以下の通りです。

リフォーム (戸別)申請 2025年3月31日
リフォーム ワンストップ申請 2025年4月28日
リフォーム (一括)申請 2025年5月30日

交付申請期間は、予算上限に達するまで(遅くとも2025年12月31日)です。

現在の募集状況(2025/10/14更新)

既存住宅のリフォームに対する補助金は、現在受付中です。

2025年10月14日時点の「予算に対する補助額申請額の割合」は19%です。

子育てグリーン住宅支援事業と他の制度は併用できる?

基本的に、子育てグリーン住宅支援事業と補助金額が重複する国の制度を、一括申請することはできません。

ですが、国土交通省・環境省・経済産業省による住宅の省エネキャンペーンについて、補助対象が重複しない場合、ワンストップで申請が可能です。

住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)

子育てグリーン住宅支援事業の「住宅の新築」における、代表的な補助制度との併用の取り扱いは、以下の通りです。

補助制度 併用可否
住まいの復興給付金
被災者生活再建支援制度
外構部の木質化対策支援事業
子育てエコホーム支援事業
地域型住宅グリーン化事業
ZEH補助金

なお、太陽光発電設備や蓄電池システムなど、子育てグリーン住宅支援事業の補助対象に重複していない設備は併用で申請可能です。

既存住宅のリフォーム

子育てグリーン住宅支援事業の「既存住宅のリフォーム」における、代表的な補助制度との併用の取り扱いは、以下の通りです。

補助制度 併用可否
先進的窓リノベ2025事業 (補助対象が重複しない場合は併用可)
給湯省エネ2025事業 (補助対象が重複しない場合は併用可)
賃貸集合給湯省エネ2025事業 (補助対象が重複しない場合は併用可)
外構部の木質化対策支援事業 (請負工事契約が別である場合は併用可)
ZEH補助金 (請負工事契約が別である場合は併用可)
長期優良住宅化リフォーム推進事業 (請負工事契約・工期が別である場合は併用可)
次世代省エネ建材支援事業 (請負工事契約・工期が別である場合は併用可)

例えば、子育てグリーン住宅支援事業と長期優良住宅化リフォーム推進事業を、同じ請負工事契約に盛り込むことはできません。

例外として、子育てグリーン住宅支援事業における請負工事契約とは別に、他の補助金制度を利用して請負工事契約を結ぶ場合は併用可能です。

子育てエコホーム支援事業との違いは?

2024年度の子育てエコホーム支援事業との主な違いは、以下の通りです。

制度の変更点

新築の最大補助金額の上限が上がる

リフォームの必須工事が最低2つに増える

申請ができなくなる地域が増える

新築の最大補助金額の上限が上がる

子育てグリーン住宅支援事業では、住宅の新築における最大補助額の上限が上がります。

2024年度の子育てエコホーム支援事業の最大補助額は、「長期優良住宅の新築」で100万円でした。

新しい子育てグリーン住宅支援事業では、GX志向型住宅を新築・取得する場合、1戸当たり160万円の補助金を受け取ることができます。

子育てエコホーム支援事業 子育てグリーン住宅支援事業
新築・新築分譲住宅の購入 最大100万円 最大160万円
既存住宅のリフォーム 上限60万円 上限60万円

リフォームの必須工事が最低2つに増える

子育てグリーン住宅支援事業では、必須工事3種類の内、最低2種類を実施する必要があります。

2024年度の子育てエコホーム支援事業では、高断熱浴槽や節水型トイレの設置が1箇所でもあれば、補助金を申請できました※。

必須工事が2つ以上になるため、上記のリフォームに加えて「ガラスの交換」や「断熱材の吹き付け」などの断熱改修が必要になります。

※ 合計補助金額は5万円以上であること

必須工事 子育てエコホーム支援事業 子育てグリーン住宅支援事業
①開口部の断熱改修 ①~③のいずれか1つを実施 ①~③から2つ以上を実施
②躯体の断熱改修
③エコ住宅設備の設置

申請ができなくなる地域が増える

子育てグリーン住宅支援事業では、「市街化調整区域」かつ「土砂災害警戒区域または浸水想定区域」に該当する地域が「対象外」です。

2024年度の子育てエコホーム支援事業では、上記の地域は「原則半額」でしたが、本年度では申請ができなくなりました。

子育てエコホーム支援事業 子育てグリーン住宅支援事業
市街化調整区域かつ土砂災害警戒区域・浸水想定区域 原則半額 対象外
土砂災害特別警戒区域 対象外 対象外
災害危険区域 対象外 対象外
立地適正化計画区域内の居住誘導区域外かつ災害レッドゾーン 対象外 対象外

ご自宅が市街化調整区域や浸水想定区域に該当するかは、お住まいの自治体のHPや窓口でご確認ください。

本制度の対象となる業者を探すには

本記事では、子育てグリーン住宅支援事業の支給条件や補助金額、前年度との違いについて解説しました。まとめると以下の通りです。

・補助対象
① GX志向型住宅や長期優良住宅の新築・購入
③ 省エネ化など実施するリフォーム

・補助金額
注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:最大160万円
住宅のリフォーム:上限60万円

・利用条件
注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:ZEH水準を上回る省エネ性能が必須
住宅のリフォーム:断熱改修などの省エネ性能を向上するリフォームが必須

・申請方法
手続き自体は業者側が行う。申請開始は未定

なお、子育てグリーン住宅支援事業の対象となるリフォーム業者を探す際には、優良リフォーム業者紹介サービスリフォスムをご活用ください。

リフォスムは全国の優良企業の中から、希望のリフォーム内容に合わせたリフォーム会社をご提案するサービスです。

リフォスムの特徴

リフォーム会社を無料で一括見積もり
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