MENU

リフォームする箇所を選ぶ

お問い合わせ

0800-123-4215

受付時間 10:00〜19:00 (土日祝もOK)

TOTO FDの特徴は?価格や口コミ・評判、レストパルとの違いも解説!

TOTOFDの価格・口コミ

TOTOの「FD」はスリムな見た目と、掃除のしやすさが魅力の壁掛けトイレです。コンパクトな設計で、スペースが限られる住宅でもすっきりとした空間のトイレとすることができます。

本記事では、そんなTOTO FDの価格や口コミ、レストパルとの違いについてご紹介します。

【関連記事】
>>トイレリフォームの費用相場

目次

TOTO FDの特徴

TOTOFD_イメージ

出典:FD – TOTO

FDはTOTOの中でも数少ない壁掛けトイレです。壁掛けトイレは他にレストパルFがありますが、FDはよりコンパクトかつお手頃価格の商品となっています。

マンションなどのスペースの限られる住宅にお住まいで、壁掛けトイレにしたいという方におすすめの商品です。

TOTO FDの特徴についてさらに深掘ります。

TOTOの壁掛けトイレであるFDとレストパルの違いについては、こちらをご覧ください。

掃除が楽なフロートデザイン

TOTOFD_フローティングデザイン

出典:FD – TOTO

TOTOのFDは便器が壁に掛けるように取り付けられたフロートトイレであることが特徴です。

便器の下の空間があいているのでお掃除が手軽。ワイパー1本で奥まで掃除ができます。

「便器が落ちてしまわない?」と心配になる方もいるかもしれませんが、耐荷重は224kgと強度は十分。壁裏の補強をすれば木造住宅にも取り付けられます。

ただし、軽量鉄骨のマンションではFDを取り付けることができないため、注意が必要です。

タンクはキャビネット内に格納

TOTOFD_キャビネット

出典:FD – TOTO

FDの写真を見て、ご自宅のトイレよりもすっきりとした印象を受けた方も多いのではないでしょうか。その理由は、タンクが便器の後ろのキャビネット内に格納されているからです。

寸法自体は従来のタンク式トイレとそれほど変わらないものの、シルエットがすっきりすることで見た目の印象は大きく変わります。

さらに、ウォシュレットの配線類も隠れているため、ホコリがたまりにくく、ふき掃除もラクに

35通りのカラーバリエーション

TOTOFD_カラーバリエーション
ホワイト×ライトウッドN(左上)/ベージュ×ホワイトウッド(右上)
リネブラック×ダルブラウン(左下)/テラコッタ×リトレベージュ(右下)

出典:FD – TOTO

FDはキャビネットが5色、天板が7色計35パターンの組み合わせでトイレの内装をコーディネートすることができます。

従来のホワイトとリネブラックに加えて、ベージュ・グレー・テラコッタの3色を追加。どの色も素敵ですが、とりわけリネブラックはTOTOのトイレでもFDだけです。

よくある艶やかな黒ではなく、リネン調でやさしい素材感のある色となっています。

TOTOFD_天板

出典:FD – TOTO

キャビネットの天板の上は、飾り棚としても使えます。天板の色は以下の7つです。

  • ホワイト
  • ライトウッドN
  • ダルブラウン
  • ホワイトウッド
  • ミディアムウッドN
  • リトレベージュ
  • ラスティブラック

>>TOTOのトイレの特徴・価格

TOTO FDの価格

FDの本体価格は、定価で37万円5,550円~です。

これに加えて、手洗いカウンターや排水金具なども含めて、空間全体をTOTOの製品でプランニングした場合は約50万円~70万円が目安となります。

以下では、TOTOのカタログに掲載されているプランニング例と価格を3パターンご紹介します。

PLAN1

TOTOFD_プラン①

出典:FD – TOTO

セット価格:61万6,800円


便器:40万3,650円
手洗器:19万9,450円
紙巻器:1万3,700円

PLAN2

TOTOFD_プラン②

出典:FD – TOTO

セット価格:57万7,000円


便器:45万5,250円
手洗器:10万8,050円
紙巻器:1万3,700円

PLAN3

TOTOFD_プラン③

出典:FD – TOTO

セット価格:52万1,950円


便器:37万5,550円
手洗器:10万8,050円
コーナー収納キャビネット:2万4,650円
紙巻器:1万3,700円

TOTO FDで選べるオプション

FDにおいて追加費用のかかるオプションは、以下の3つがあります。

  • 高機能ウォシュレット「アプリコット」
  • やわらかフロアライト
  • 寒冷地仕様

順に説明します。

ウォシュレット「アプリコット」

TOTOの高機能ウォシュレット「アプリコット」

出典:ウォシュレット アプリコット – TOTO

FDでは、4種類の高機能なウォシュレット「アプリコット」から選ぶことができます。

アプリコットの中でも機能の充実度に応じたF1A~F4Aのグレードがあり、それぞれ価格が異なります。 各グレードの価格と追加される機能は以下の通りです。

スクロールできます
F4A F3A F2A F1A
21万8,500円 19万8,500円 16万6,500円 14万5,500円
便座きれい
においきれい
オートeco小
おまかせ節電
瞬間暖房便座
オート開閉
やわらかライト
温風乾燥
便座きれい
においきれい
オートeco小
おまかせ節電
瞬間暖房便座
オート開閉
やわらかライト
温風乾燥
便座きれい
においきれい
オートeco小
おまかせ節電
瞬間暖房便座
オート開閉
やわらかライト
温風乾燥
便座きれい
においきれい
オートeco小
おまかせ節電
瞬間暖房便座
オート開閉
やわらかライト
温風乾燥

・便座きれい
トイレ使用後に「きれい除菌水」を吹きかけて便器内のきれいを保つ機能。
・においきれい
イヤな臭いを集めてカートリッジで脱臭してくれる機能。
・オートeco小
通常の小洗浄よりもさらに節水。
・瞬間暖房便座
使用する時だけ瞬時に便座を温める機能。
・オート開閉
センサーでトイレのふたを自動開閉。
・やわらかライト
便器側面をやわらかく照らす。
・温風乾燥
シャワー洗浄後の局部を温風で乾燥。

やわらかフロアライト

TOTOFD_やわらかフロアライト

出典:FD – TOTO

トイレに入ると自動で便器下のライトが点灯する機能です。フロートトイレの浮遊感がより一層きわだち、幻想的なトイレ空間になります。

また、深夜にトイレを使うときの安全性を高めたり、ボタン操作をスムーズにするといったメリットも。間接照明なので眩しすぎず、目が覚めにくいこともポイントです。

やわらかフロアライトのオプション価格は2万3,000円です。

寒冷地仕様

冬場の寒さによるタンクや給水管の凍結・破損を防ぐためのオプションです。

凍結を防ぐ仕組みには2つの方式があります。

タンク内および給水管内の水を抜いて、凍結を防止する「水抜方式」の場合は、追加費用はかかりません。

一方、給水管内やトイレ器具内に常に一定量の水を流すことで、凍結を防止する「流動方式」の場合は+9,800円のオプションとなります。

TOTO FDの口コミ・評判

TOTOのFDを導入した方から、実際の使い心地や見栄えに関する評判・口コミをご紹介します。

築15年ウォシュレットや便器が痛んできたので、トイレ空間を思い切ってリフォームしました。
浮いているトイレがとてもカッコよく床から離れているので、掃除がラクです
口コミ出典:TOTO

宙に浮くトイレは初めてなので、座ったら落ちるのではないかなど不安がありましたが、親身に疑問にも答えてくださり、本当に良かったです
お掃除しやすくなったので、とても嬉しいです!
口コミ出典:TOTO

トイレのFDがお気に入り!
掃除が床全体まで出来るトイレで、清潔感が増します
口コミ出典:TOTO

TOTO FDとレストパルの違い

TOTOの壁掛け(フローティングデザイン)トイレには、FDの他に「レストパルF」があります。

FDとレストパルFの違いをまとめると、以下の通りです。

FDとレストパルFの違い

  • コンセプトの違い
  • 収納・手洗器の違い
  • 価格帯の違い

順に詳しく解説していきます。

コンセプトの違い

TOTOFDとレストパルの違い
FD(左)/レストパルF(右)

出典:TOTO

FDとレストパルでは、コンセプトが違います。

FDは、「空間を広くスッキリ見せる」ことを重視した住宅用壁掛けトイレです。カラーバリエーションが豊富であり、インテリアのような見た目になっています。

一方レストパルは、収納一体型のシステムトイレです。レストルームに必要な器具(紙巻き器・手洗器・手すりなど)やキャビネットの形状を、セットプランのように組み合わせられます

壁掛けトイレだけを設置したい方は「FD」、トイレに収納や手洗器を導入したい方は「レストパル」を検討しましょう。

収納・手洗器の違い

TOTOFDとレストパルの違い
FD(左)/レストパルF(右)

出典:TOTO

FDとレストパルでは、収納や手洗器の有無が異なります。

FDのキャビネットはタンクや給水管を隠すものであり、備品を収納できません。また、手洗器を取り付ける際は、別途で設置工事が必要です

レストパルのキャビネットには、トイレットペーパーや消臭剤などを収納できます。独自の施工技術により、手洗い器の給排水工事も不要です

手洗器やキャビネットを自由に組み合わせたい方は「FD」、セットプランの中から選択したい方は「レストパル」を選びましょう。

価格帯の違い

TOTOFDとレストパルの違い
FD(左)/レストパルF(右)

出典:TOTO

FDとレストパルでは、価格帯も異なります。

FDの価格帯は、約38万~47万円です。金額はウォシュレットの種類・フロアライトの有無・キャビネットカラー等により変動します。

レストパルの価格帯は、約47万~83万円です。金額はキャビネットタイプ・手洗器や水栓の有無・選択するオプションにより異なります。

費用を抑えて壁掛けトイレを設置したい方は「FD」、金額が高くても収納付きのトイレにしたい方は「レストパル」がおすすめです。

TOTO FDにリフォームした事例

最後にTOTOのFDへとトイレのリフォームを行った施工事例とリフォーム費用をご紹介します。

FDに交換+内装リフォーム

TOTO FDの施工例

出典:TOTOリモデルライブラリー

マンションにおいてトイレをTOTOのFDに交換、ならびに床・壁・天井の張り替えも行った事例です。

タイル調のおしゃれな壁・床に加えて、FDのインテリア性の高さも相まってスタイリッシュなトイレとなっています。

リフォーム費用は47万円、施工期間は2日です。

FDに交換+内装リフォーム

TOTO FDの施工例

出典:TOTOリモデルライブラリー

一戸建てにおいて、トイレをTOTOのFDに交換、ならびに床・壁・天井の張り替えも行った事例です。

リフォームによって床を障害物なしで拭き上げることができるようになりました。

リフォーム費用は67万円、施工期間は2日です。

FDに交換+洗面台交換

TOTO FDの施工例

出典:TOTOリモデルライブラリー

一戸建てにおいて、トイレをTOTOのFDに交換、ならびに同じくTOTOの車いす対応洗面台を取り付けた事例です。

コンパクトかつコード類が隠れているため、車いすでも使いやすいトイレとなっています。

併せて床の張り替えも行い、リフォーム費用は166万円、施工期間は4日です。

トイレの優良リフォーム業者を探すには

ここまで、TOTOのコンパクトな壁掛けトイレであるFDの特徴や価格などについてご紹介しました。

FDの特徴としては以下が挙げられます。

  • 掃除が楽なフロートデザイン
  • タンクはキャビネット内に格納
  • 10通りのカラーバリエーション

FDの本体価格は、定価で33万円8,000円~です。

なお、トイレのリフォームを依頼する業者がまだ見つかっていない際は、優良リフォーム業者紹介サービスリフォスムもぜひご活用ください。

入力いただいた条件に合わせたリフォスム加盟業者を複数社ご案内させていただくほか、一括で工事の相見積もりをとることも可能です。

最後に、TOTO FDのよくある質問に回答します。

TOTO FDの耐荷重は?

TOTOのFDの耐荷重は224kg(2.2kN)です。

FD用に独自開発したスタンドを壁裏に固定するため、設置の際には壁裏の補強が必要になる可能性があります。

TOTO FDで後悔しがちな理由は?

TOTOのFDのデメリットとして、「トイレに手洗いボウルがつけられない」「空間寸法や設置条件が合わなかった」「補強工事でリフォーム費用が増えた」などの後悔した声があります。

TOTOのトイレシリーズ一覧

リフォスムの特徴

リフォーム会社を無料で一括見積もり
基準を満たした優良業者のみご紹介
専門アドバイザー相談も可能
完全無料でご利用できます

目次