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【2026年最新版】キッチンメーカーはどこが良い? 主要6社のランキング一覧や人気商品、おしゃれな事例を紹介

人気のシステムキッチンメーカーを比較!ランキングや人気商品を紹介

本記事では、キッチンをどのメーカーにするか検討中の方向けに、代表的なシステムキッチンメーカー6社の特徴や人気商品を解説します。

2026年最新キッチンメーカーの人気ランキング人気システムキッチンランキングも紹介します。おしゃれなキッチンのリフォーム事例を踏まえて、ぜひキッチン選びの参考にしてください。

【関連記事】
>>はじめてのキッチンリフォームガイド

この記事のまとめ
  • キッチンメーカーは何を重視するか(掃除のしやすさ、価格、デザインなど)によりおすすめが異なる。
  • クリナップは「ステンレスキャビネット」、LIXILは「圧倒的な収納力」など、キッチンメーカーによって強みがあるため比較検討が大切です。
  • キッチンメーカーを2~3社まで絞ったら、ショールームで実物を確認し、施工会社から相見積もりを取得しましょう。

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5つの質問に答えるだけで、あなたにおすすめの
キッチンメーカーをご紹介します。

※診断結果はメーカー選びの目安としてご活用ください。

1 / 5 20%

QUESTION 1

希望するキッチンの価格帯は?

QUESTION 2

キッチン選びで重視することは?

QUESTION 3

好みのキッチンデザインは?

QUESTION 4

魅力を感じる機能は?

QUESTION 5

今のキッチンで特に気になることは?

選択肢を1つ選んでください。

診断結果

あなたにおすすめの
キッチンメーカー

あなたにおすすめのキッチンメーカーを
ランキング形式でご紹介します。

そのほかのメーカー

※本診断は、各メーカーの特徴をもとにした簡易的な診断です。 商品・グレードによって特徴や価格は異なるため、実際の商品選びでは各メーカーの商品情報もあわせてご確認ください。

監修者:鳥井 洋介

株式会社クラスリフォーム 代表取締役社長。30年以上に渡り住宅の解体・リフォーム業に従事する。現在は代表として、経験の長い専門スタッフによる安心な施工で豊かな暮らしをサポート。同社には一級建築士、1級建築施工管理技士、インテリアコーディネーターほか数多くの資格を保有する社員が在籍。

▼ 略歴・プロフィール

監修者|鳥井洋介
株式会社クラスリフォーム
https://www.classreform.jp/

目次

キッチンはどこのメーカーが良い? 重視点別に比較

クリナップのキッチン イメージ
画像出典:クリナップ

キッチンを選ぶ際には、何を最も重視するかによっておすすめのメーカーは異なります。

以下の一覧は、代表的なキッチンメーカーとそれぞれの強みをまとめたものです。

重視することおすすめメーカー
総合力クリナップ
LIXIL
タカラスタンダード
掃除のしやすいさタカラスタンダード
クリナップ
トクラス
収納力・収納量LIXIL
クリナップ
パナソニック
調理のしやすさパナソニック
LIXIL
クリナップ
耐久性・耐汚性タカラスタンダード
クリナップ
トクラス
節水・省エネ性TOTO
パナソニック
LIXIL

クリナップは、流レールシンクやステンレスキャビネットなど、調理や掃除のしやすさが総合的に優れているキッチンです。中でも「ステディア」はプロがおすすめするキッチンとして、5年連続1位に輝いています

LIXILは、らくパッと収納やスライドストッカーなど、立体的に1.5倍程度の収納面積を確保しているキッチンです。人気商品の「シエラ」は基本性能が高く、コストパフォーマンスに優れています

タカラスタンダードのキッチンは、キャビネット・キッチンパネルまで高品位ホーローを使用して、高い清掃性と耐久性を実現しました。実用性重視の「トレーシア」は、長期的な安心感を重視する人にぴったりです。

>>システムキッチンとは?

予算別ならどのキッチンメーカーがおすすめ?

LIXILのキッチン イメージ
出典:LIXIL

予算を踏まえてキッチンメーカーを選ぶ際には、商品の価格帯に目を通しておきましょう。

各キッチンメーカーにおける人気商品と価格帯をまとめると、以下の通りです。

価格帯メーカー/商品
50万~90万円クリナップ/ラクエラ
LIXIL/シエラ
TOTO/ミッテ
トクラス/Bbプラス
70万~100万円クリナップ/ステディア
LIXIL/ノクト
パナソニック/Sクラス
100万~150万円LIXIL/リシェル
TOTO/ザ・クラッソ
タカラスタンダード/トレーシア
トクラス/コラージア
150万円以上クリナップ/セントロ
タカラスタンダード/レミュー
パナソニック/Lクラス

なお、キッチンの価格は、タッチレス水栓などの選択するオプションや、L型・アイランド型といったレイアウトにより変動します。

おしゃれで選ぶならどのキッチンメーカーが良い?

TOTO キッチンのイメージ
出典:TOTO

おしゃれさでキッチンを決める際には、好みのテイストからメーカーを選ぶのがおすすめです。

デザインメーカーポイント

シンプル
LIXIL
TOTO
白やベージュなど単色
すっきりした面材
空間に馴染みやすい

ナチュラル
クリナップ
LIXIL
木目調の扉柄
質感のある面材
家具のような見た目

スタイリッシュ
TOTO
パナソニック
黒やブルーなど単色
スリムな面材
直線的なデザイン

高級感
タカラスタンダード
トクラス
石目調の扉材
重厚感のある面材
素材の強みを生かす

気になるシステムキッチンは、カタログだけでなくショールームで実物を確認して、施工後のイメージを膨らませてしておきましょう。

おしゃれなキッチンリフォーム事例

ここでは、リフォーム業者紹介サービス『リフォスム』に掲載された施工事例などから、おしゃれなキッチンリフォーム事例をご紹介します。

開放感のある対面式

クリナップステディアリフォーム事例

クリナップ / ステディア

広々なオープンキッチン

パナソニックラクシーナ事例

パナソニック / ラクシーナ

高級感のあるセラミック

リクシルリシェル_リフォーム事例

LIXIL / リシェル

木の質感がお気に入り

タカラスタンダードリフィット事例

LIXIL / シエラ

ご主人からプレゼント

TOTOザクラッソ事例

TOTO / ザ・クラッソ

清潔感のある水色

TOTOミッテ事例

TOTO / ミッテ

欲しいが叶うキッチン

タカラスタンダードトレーシア事例

タカラスタンダード / トレーシア

こだわりの人造大理石

トクラスBb事例

トクラス / Bb

【2026年最新】キッチンメーカーランキング一覧

本記事では、2026年8月3日発行の『リフォーム産業新聞』における “プロ325名がおすすめする人気キッチンランキング”を踏まえて、人気のキッチンメーカー・システムキッチンを紹介します。

人気キッチンメーカーランキング一覧

2026年 キッチンメーカー別のポイント獲得率

以下の順位は、リフォーム産業新聞「【2026年版】リフォームのプロ325名がおすすめする人気キッチンランキング」に掲載されている、すべての商品のポイントをメーカーごとに集計したものです。

人気キッチンメーカーランキング一覧

▼各メーカーの総獲得ポイント(獲得率)

メーカー ポイント 獲得率
クリナップ 3,630pt 37.2%
LIXIL 3,050pt 31.3%
タカラスタンダード 1,100pt 11.3%
パナソニック 720pt 7.4%
TOTO 670pt 6.9%
トクラス 300pt 3.1%
ウッドワン 160pt 1.6%
永大産業 80pt 0.8%
ハウステック 40pt 0.3%
ナスラック 0pt 0%

人気システムキッチンランキング一覧

2026年版 キッチンメーカーランキング

以下の順位は、リフォーム産業新聞「【2026年版】リフォームのプロ325名がおすすめする人気キッチンランキング」から上位10商品を紹介します。

人気キッチンメーカーランキング一覧

▼各システムキッチンの獲得ポイント

メーカー/商品 ポイント
クリナップ/ステディア 1,420pt
クリナップ/ラクエラ 1,400pt
LIXIL/シエルS 1,370pt
LIXIL/リシェル 1,170pt
クリナップ/セントロ 810pt
LIXIL/ノクト 510pt
TOTO/ザ・クラッソ 390pt
タカラスタンダード/トレーシア 380pt
パナソニック/Lクラスキッチン 340pt
タカラスタンダード/レミュー 320pt

大手キッチンメーカー6社一覧

国内の大手キッチンメーカー6社の強みやおすすめの人を一覧でまとめると、以下の通りです。

スクロールできます
メーカー名強み価格帯向ている人
クリナップオールステンレスのキャビネット
自動でキレイになる家事ラク設計
70万~180万円キッチンの臭いや汚れを気にしている人
料理が好きで、作業を効率化したい人
リクシル_ロゴ作業がラクになる圧倒的な収納力
調理動線にこだわった機能・設計
60万~230万円収納力と使いやすさを両立したい人
予算を含めて、バランスよく選びたい人
タカラスタンダード_ロゴお手入れが楽になるホーロー素材
マグネットによるカスタマイズ性
70万~200万円傷や凹みのつきにくさを重視する人
自分好みのマグネット収納をしたい人
パナソニック_ロゴ家電メーカーゆえの先進調理機器
意匠性に優れる独自スゴピカ素材
60万~180万円料理中に、調理家電をたくさん使う人
スタイリッシュなデザインを望む人
TOTO清潔な水回りを維持する水栓技術
シンプルで清潔感のあるデザイン
60万~180万円洗い物や掃除の手間を減らしたい人
直感的に使いやすいキッチンを望む人
トクラス業界でトップクラスの人造大理石
YAMAHAのピアノ塗装技術を採用
90万~230万円何年も使える人造大理石天板に憧れる人
高級感のあるキッチンを希望する人

なお、「クリナップとLIXILならどちらがおすすめ?」「タカラスタンダードとパナソニックはどっちが良い?」などでお困りの方は、以下の比較診断ツールをご活用ください。

比較したいメーカーを選ぶと、清掃性や機能性を一覧で比較可能です。お気軽にお試しください。

迷いやすいキッチンメーカーを比較

VS
比較項目
特徴
価格帯
清掃性
収納力
耐久性
機能性
独自機能
おすすめな人
評価の目安: ◎ 特に強みがある ○ 十分優れている △ 他社と比べると優先度は低め

この2社なら、どちらがおすすめ?

キッチンメーカー6社の特徴とおすすめ商品

ここでは、主要キッチンメーカー6社の特徴とおすすめ商品をご紹介します。

メーカー名定番商品
クリナップステディア:82万円~
ラクエラ:64.3万円~
リクシル_ロゴリシェル:96万円~
シエラ:65万円~
タカラスタンダード_ロゴトレーシア:73.3万円~
リフィット:35.7万円~
パナソニック_ロゴLクラスキッチン:91万円~
Sクラスキッチン:80万円~
TOTOザ・クラッソ:117万円~
ミッテ:87万円~
トクラスコラージア:131.4万円~
Bbプラス:109.4万円~
※ ロゴをクリックして移動できます。

独自の機能や素材、意匠性の高さなど、キッチンメーカーにより強みが異なります。

キッチン選びに失敗しないために、各メーカーの特徴やデザインを比較検討しましょう

以降では、各システムキッチンメーカーの特徴や人気製品を、ランキング順に紹介していきます。

1位:クリナップ

クリナップ キッチン ステンレスへのこだわり
画像出典:クリナップ

クリナップといえばステンレスキッチン』と言われるほど耐久年数が長く、品質の高いステンレスキッチンを取り揃えています。

「ステディア」や「セントロ」では、骨組みをステンレスで作ったステンレスキャビネット構造を標準装備。カビ・サビ・臭いを寄せつけません。

ワークトップには水になじみやすいセラミック系特殊コーティング「美コート」や、傷に強い「特殊エンボス加工」がほどこされ、汚れ落ちと傷への耐久性がアップしています。

クリナップキッチンがおすすめの人

  • 料理が好きで、シンクの掃除や片付けを効率化したい人
  • 十数年後も匂いや汚れを気にせずに使い続けたい人
  • LDK全体のインテリア性を高めるキッチンにしたい人

クリナップの強みはこちらもチェック👇

人気商品① ステディア

クリナップのキッチン 人気製品① ステディア
出典:クリナップ/ステディア

ステディア」はプロが選ぶ人気のシステムキッチンランキング(中級価格帯)で5年連続堂々の1位を獲得した人気キッチンです。

「ラクエラ」と最大の違いは、内部の骨組みまで頑丈なステンレスキャビネット。調理のしやすさと汚れにくさが両立しています。

>>クリナップ ステディアの魅力・評判

人気商品② ラクエラ

クリナップのキッチン 人気製品② ラクエラ
出典:クリナップ/ラクエラ

ラクエラ」はデザインや素材の豊富さ、機能性、価格のバランスの良いキッチン。ステンレスカウンターが標準仕様であり、シンク周りの使いやすさも充分です。

プロが選ぶ人気のシステムキッチンランキング(普及価格帯)で1位を獲得しています。

>>クリナップ ラクエラの魅力・評判

2位:LIXIL

LIXILのキッチン Wサポートシンク
出典:LIXIL

リクシル(LIXIL)は5つの住宅設備メーカーが統合されて生まれたブランドで、システムキッチンではシェアNo.1を誇る会社です。

価格帯やサイズごとの製品バリエーションも多く、デザインにもクセがないので、もっとも多くの人に選ばれています

収納容量と使い勝手が両立した引き出しやキャビネットも魅力であり、調理や後片付けの効率アップが期待できます。

LIXILキッチンがおすすめの人

  • LDKの雰囲気に合わせて、デザインや素材を自由に選びたい人
  • 収納力を重視し、調理中の出し入れをスムーズにしたい人
  • 予算の範囲で、コストパフォーマンスの高いキッチンにしたい人

LIXILの強みはこちらもチェック👇

人気商品① リシェル

LIXILのキッチン 人気製品① リシェル
出典:LIXIL/リシェル

リシェル」は耐久性に優れたセラミック製のワークトップが魅力のシステムキッチンです。焼き物ならではの繊細な質感や光沢が、上質な空間を演出します。

2026年のプロが選ぶ人気のシステムキッチンランキング(高級価格帯)において、堂々の1位を獲得しています。

>>リクシル リシェルの特徴・評判

人気商品② シエラ

リクシルシエラ_イメージ
出典:LIXIL/シエラ

シエラ」は価格と基本性能のバランスに優れたキッチンです。リーズナブルながら、収納力や作業スペースをしっかり確保しています。

ライフスタイルや使い方に合わせて、自分好みにオプションをカスタマイズ可能。リフォームではぜひ検討したいキッチンです。

>>リクシル シエラの評判・特徴

3位:タカラスタンダード

タカラスタンダード キッチン イメージ
出典:タカラスタンダード

タカラスタンダードは、システムキッチンで国内シェア2位の住宅設備メーカー。鉄板にガラス質の釉薬でコーティングしたホーロー製のシステムキッチンにこだわっています。

タカラスタンダードのホーローキッチンは汚れ・キズ・湿気・ニオイに強い性質。弱点だった割れやすさを克服した素材となっており、長くきれいに使い続けることができます。

ホーロー素材にはマグネットがつくので、キッチンの好きな場所にマグネットでの収納などを取り付けることが可能です。

タカラスタンダードキッチンがおすすめの人

  • 日常的に料理をし、掃除のストレスを最小化したい人
  • 子どもやペットがいて、汚れ・傷・ニオイに悩みたくない人
  • マグネット収納で自分の使いやすい形に育てたい人

タカラスタンダードの強みはこちらもチェック👇

人気商品① トレーシア

タカラスタンダードのキッチン 人気製品① トレーシア
出典:タカラスタンダード/トレーシア

トレーシア」はタカラスタンダードで最先端の機能を融合したシステムキッチン。扉材から構造まで丸ごとホーロー素材を活用しているのが魅力です。

扉カラーが全18種類の中から選ぶことができ、レンジフードまで扉カラーと一緒に揃えられるなど、デザイン性の高さが特徴です。

>>タカラスタンダード トレーシアの魅力・評判

人気商品② リフィット

タカラスタンダードのキッチン 人気製品② リフィット
出典:タカラスタンダード/リフィット

リフィット」はマンションなど特殊サイズのリフォームでも、1㎝刻みで間口調整ができるシステムキッチンです。

キャビネットの骨組みにホーローは使用されていませんが、引き出しの底板など部分的にホーローが使われているため、お手入れのしやすさにも優れています。

>>タカラスタンダード リフィットの特徴・評判

4位:パナソニック

パナソニックのキッチンイメージ
出典:パナソニック

パナソニックは、家電技術を生かしたシステムキッチンの販売をしており、国内シェアは4位のキッチンメーカーです。

電化製品のノウハウを活かした、全自動おそうじファン付き「ほっとくリーンフード」や、効率よく調理ができる「ワイドコンロ」など、パナソニックならではの機能を豊富に備えています。

特に「ワイドコンロ」は3つ同時に調理できるほか、加熱しながら盛り付けや下ごしらえができるスペースもあります。

※ 本記事で紹介していた「ラクシーナ」は2025年7月に受注終了しました。詳しくは、パナソニック ラクシーナの特徴・価格をご覧ください。

  • 先進技術で調理が楽しくなる機能を求めている人
  • 料理中に、調理家電などの家電を使うことが多い人
  • 無駄のないスタイリッシュな空間を望んでいる人

パナソニックの強みはこちらもチェック👇

人気商品① Lクラスキッチン

パナソニックのキッチン 人気製品① Lクラスキッチン
出典:パナソニック/Lクラスキッチン

Lクラスキッチン」はパナソニックの先進機能と美しさの両立を追求した最高級のキッチンです。

天然石のような深みを持つ「グラリオカウンター」は、パナソニックが独自開発したスゴピカ素材を使用。意匠性のみならず、耐久性・耐摩耗性も兼ね備えています。

>>パナソニック Lクラスの魅力・評判

人気商品② Sクラスキッチン

パナソニックSクラスキッチン_イメージ
出典:パナソニック/Sクラス

ラクシーナの後継製品である「Sクラスキッチン」は、料理がしやすくなる工夫とスタイリッシュなデザインが両立したキッチンです。

スゴピカ素材のワークトップや、4つの鍋を横並びできるマルチワイドIHなど、上位機種の「Lクラス」と同じ機器に対応しています。

>>パナソニック Sクラスの価格・特徴

5位:TOTO

TOTOのキッチンの特徴 きれい除菌水
出典:TOTO/きれい除菌水

トイレメーカーとしての知名度が高いTOTOですが、実は水回り全般に強く、キッチンでも優れた商品を販売しています。

少ない水で洗い流せる「水ほうき水栓」、シンクの汚れを一気に排水口に流れる「すべり台シンク」など、長年水と付き合ってきたTOTOのノウハウが活かされています。

おすすめは「きれい除菌水」。洗った後のまな板や包丁にきれい除菌水を吹きかけることで、ぬめりを抑えてきれいが長続きします。

TOTOキッチンがおすすめの人

  • 水回りの使いやすさを重視する人
  • 清潔感のあるキッチンにしたい人
  • 機能美よりも直感的な使いやすさを求める人

TOTOの強みはこちらもチェック👇

人気商品① ザ・クラッソ

TOTOのキッチン 人気製品① ザ・クラッソ
出典:TOTO/ザ・クラッソ

ザ・クラッソ」はTOTOのクリーン技術を最大限に活かしたハイグレードのキッチンです。実用性と意匠性を兼ね備えたクリスタルカウンターが魅力です

美しい・使いやすい・きれい」をカタチにしたデザインは、レッドドット・デザイン賞における最優秀賞に選ばれています。

>>TOTO ザ・クラッソの魅力・評判

人気商品② ミッテ

TOTOのキッチン 人気製品② ミッテ
出典:TOTO/ミッテ

ミッテ」は使い勝手の良いシンプルな設計と、TOTOのお手入れしやすい機能を搭載したシステムキッチンです。

汚れが排水口に流れやすいすべり台シンクや、清掃の効率性と節水性を兼ね備えた水ほうき水栓を搭載しています。

>>TOTO ミッテの特徴・評判

6位:トクラス

トクラスのキッチン 人造大理石へのこだわり
出典:トクラス

トクラスは、人造大理石を使ったシステムキッチンが特徴のメーカーです。

独自開発した人造大理石は、見た目の高級感だけでなく、熱・衝撃・汚れに強い特徴があります。天板・シンク・排水口まで継ぎ目がない一体型の人造大理石キッチンです。

またトクラスの浄水器は業界トップレベルと言われています。JIS規格指定の「17物質」に加え、浄水器協会指定の「5物質」を除去し、ミネラル分を残したままのおいしい水をつくります。

  • 人造大理石にこだわりがある人
  • 20~30年使える耐久性が欲しい人
  • 料理には安全なお水を使いたい人

トクラスの強みはこちらもチェック👇

人気商品① コラージア

トクラスのキッチン 人気製品① コラージア
出典:トクラス/コラージア

コラージア」はトクラスで長年販売されていた「Berry(ベリー)」の後継製品で、ミドルクラスのキッチンです。

人造大理石カウンター「テノール」は、なめらかな質感と汚れや熱への強さが魅力。光の当たり方で見え方が変化する塗装技術が活かされています。

>>トクラス コラージアの特徴・価格

人気商品② Bbプラス

トクラスキッチン_Bbプラス
出典:トクラス/Bbプラス

2025年にモデルチェンジした「Bbプラス」は、トクラスの高品質人造大理石カウンターをお求めやすい価格に抑えたキッチンです。

従来のBbと比べてデザイン(扉柄等)は少なくなりましたが、選択できるシンクやレイアウト、オプションの種類は増えています

>>トクラス Bbプラスの魅力・人気色

キッチンメーカーを2~3社に絞ったら次にすること

キッチンメーカーを2~3社に絞ったら、次にやるべきことは、以下の通りです。

  • ショールームで実物を見る
  • リフォーム業者に相談する
  • 同じ条件で見積もりを取る

キッチンリフォームを成功させるためには、各メーカーの違いを比較して、自分に合ったキッチンを見つけることが大切です。実際にショールームで実物を確認すると良いでしょう。

また、キッチンの中でもコンロや水栓などはメーカーを問わず、組み合わせが可能な場合もあります。担当の施工業者に相談しながら導入するキッチンを決めていくのもおすすめです。

リフォーム一括見積もりサイト「リフォスム」では、優良な会社の中から条件に合った会社を無料でご紹介します。ぜひお気軽にご相談ください。

最後に、キッチンメーカーに関してよくある質問に回答します。

キッチンメーカーは何社比較すればいい?

まずは気になったキッチンメーカーを3~4社ピックアップしましょう。

ご希望の予算や重視するポイント(お掃除のしやすさや作業のしやすさなど)により、おすすめするキッチンメーカーは異なります。

詳しくは、キッチンはどのメーカーが良い?をご覧ください。

キッチンメーカーの売上ランキングは?

リフォーム産業新聞の「【2026年版】設備建材メーカー売上ランキング」を踏まえた、キッチンメーカーの売上ランキングは以下の通りです。

※ 上記順位は、リフォーム産業新聞社の「住宅設備・建材メーカー売上ランキング」から、本記事で紹介しているキッチンメーカーを抜粋したものです。システムキッチンの売上以外も含むため注意してください。

マイナーなキッチンメーカーは?

マイナーなキッチンメーカーとして、永大産業ナスラックウッドワンが挙げられます。

永大産業やナスラックは、プロが手掛ける高品質のステンレスキッチンが魅力です。ウッドワンは、天然木からできた無垢材を使用したシステムキッチンを販売しています。

リクシルやクリナップと比べて知名度は低いですが、プロが選ぶ人気キッチンランキングでは常に上位に入る人気メーカーです。

詳しくは、人気キッチンメーカーランキング一覧をご覧ください。

ショールームは何社くらい見に行くべき?

実際にショールームや店舗へ足を運ぶのは、2〜3社が目安です。

4社以上訪れてしまうと、仕様や見積もりの比較が煩雑になりすぎて迷ってしまう、「ショールーム疲れ」に陥りやすくなります。

なお、リフォーム会社によっては、担当者がショールームに同行してくれるケースも多いです。キッチンメーカーを決める前に、リフォーム会社に相談することも検討しましょう。

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