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リクシルの洗面台を人気ランキング順に紹介!おしゃれなデザインやシリーズごとの特徴も!

リクシルの洗面台の特徴と便利な機能とは?気になる値段や商品シリーズも紹介!

画像出典:リクシル

洗面台は水アカや髪などの汚れやゴミが溜まりやすく、毎日のメンテナンスも億劫ですよね。そこでリクシルの洗面台がおすすめです。

清掃性や機能性に優れており、洗面台を販売しているメーカーの中でも人気のメーカーの1つです。

本記事ではリクシル洗面台の機能や特徴、シリーズ、価格やサイズなどを人気ランキング順に解説します。

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目次

【2026年最新】リクシル(LIXIL)洗面台の人気ランキング

リクシルの洗面台の人気ランキング

『リフォーム産業新聞』が発表した “【2025年版】リフォームのプロ348名がおすすめする人気洗面化粧台ランキング”を参照し、リクシルの洗面台を人気ランキングで表すと、下記のようになります。

リフォーム・新築の洗面台選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

リクシルの洗面台の人気ランキング

※ 順位は、リフォーム産業新聞「【2025年版】リフォームのプロ348名がおすすめする人気洗面化粧台ランキング」の高得票商品を、全価格帯から抽出したものです。

そして全メーカーの全製品における洗面台の人気ランキングは、下記の通りです。

順位 メーカー・商品 ポイント
1位 LIXIL『ルミシス』 1,780 pt
2位 LIXIL『オフト』 970 pt
3位 パナソニック『シーライン』 920 pt
4位 TOTO『オクターブ・オクターブスリム』 800 pt
5位 LIXIL『クレヴィ』 740 pt
6位 TOTO『エスクア・エスクアLS』 730 pt
7位 LIXIL『ピアラ』 410 pt
8位 クリナップ『ファンシオ・BGAシリーズ』 330 pt
9位 TOTO『Fシリーズ』 320 pt
10位 クリナップ『ティアリス』 310 pt

リクシル(LIXIL)洗面台の種類・価格

リクシルの洗面台には、ラグジュアリーな商品から、機能を抑えた安価な商品、狭い場所でも設置できるものまで、豊富なシリーズが存在します。

シリーズ一覧

ルミシス
32万円~151万円

オフト
11万円~23万円

クレヴィ
35万円~57万円

ピアラ
18万円~38万円

エスタ
15万円~40万円

リフラ
9万円~21万円

どこでも手洗
19万円~36万円
※ 画像をクリックすると詳細に移動します。

以下では各シリーズについて、特徴や装備されている機能、使いやすさなどをご紹介します。

ルミシス

画像出典:リクシル

「ルミシス」は、リクシルの中でも高級シリーズに属する商品です。

上記でご紹介したような機能はもちろん、汚れや傷に強い「セラミックカウンター」、バックパネルではモザイクタイルが選択可能になっており、全7色の組み合わせができます。

またキャビネットは3パターンから選択できるようになっており、デザイン性に加えて、より使い勝手の良い洗面空間が実現します。

価格 ボウル一体タイプ:32万円~151万円
ハイバックベッセルタイプ:65万円~128万円
ベッセルタイプ:51万円~92万円
対応サイズ(横幅) ボウル一体タイプ:75cm~185cm
ハイバックベッセルタイプ:90cm、120cm、150cm
ベッセルタイプ:75cm~185cm

>>リクシル(LIXIL)ルミシスの特徴・価格

オフト

画像出典:リクシル

「オフト」は様々なサイズや機能が搭載されている、コンパクトなシリーズです。

くもり止めコートやLED照明、らくとれヘアキャッチャーなどは標準装備されており、水栓は4種類、収納タイプは2種類、扉カラーは5種類、ミラーキャビネットは4種類から選ぶことが可能で、様々な組み合わせができます。

なお、奥行50cmとなっていますが、高さは梁下などに合わせて選べる設計となっています。

価格 11万円~23万円
対応サイズ(横幅) 50cm、60cm、75cm

クレヴィ

リクシル クレヴィ

画像出典:リクシル

「クレヴィ」はリクシルの洗面台の中で中価格帯に位置するシリーズです。
上位グレードのルミシスよりもお手頃価格ながら、遜色のない機能性を持ち合わせます。

クレヴィは収納が豊富なことが特徴です。たっぷり入る引きだし収納は、従来モデルからさらにサイズアップ。背の高い洗剤のボトル等も楽々収納できます

最下段には体重計の収納スペースも。意外と邪魔になりがちな体重計の置き場所問題も解決です。

また、クレヴィは洗面ボウルの奥側が立ち上がったハイバック形状も特徴の1つ。
水はねを気にせず使えることも嬉しいポイントです。

価格 35万円~57万円
対応サイズ(横幅) 奥行560タイプ:75cm、90cm、100cm~180cm
奥行500タイプ:75cm、90cm、100cm、120cm

>>リクシル(LIXIL)クレヴィの特徴・価格

ピアラ

画像出典:リクシル

「ピアラ」は、省スペースにもマッチする洗面台です。

サイズは最少で50cmからと、洗濯機脇の空いたスペースや、狭い洗面台にもフィットするように設計されているため、リフォームにも最適です。

洗面ボウルは底が広く、大容量になっている「ひろびろボウル」が採用されており、バケツや服の手洗いなども行いやすくなっています。

また「くるくる水栓」によって、自由に蛇口の位置を変更できる他、ホースを引き出して使用できるため、より家事や洗面台の掃除が楽になります。

価格 18万円~38万円
対応サイズ(横幅) 50cm、60cm、75cm、90cm

>>リクシル(LIXIL)ピアラの特徴・価格

エスタ

画像出典:リクシル

「エスタ」は奥行44cmと、「ピアラ」よりも、よりコンパクトタイプになっているシリーズです。

2種類のボウルタイプと家具調の収納は、玄関まわりなどのインテリアにも調和します

サイズ、カウンターカラー、水栓、キャビネットタイプなどさまざまなセレクトもあり、好みの洗面台に仕上げられます。

価格 15万円~40万円
対応サイズ(横幅) 60cm~120cm

リフラ

画像出典:リクシル

「リフラ」は、奥行37cmのコンパクトタイプでサイズも60cmのみとなっている、リクシルの洗面台の中でも最小サイズのシリーズです。

狭いスペースにも設置できるようになっているため、セカンド洗面台の設置を考えている方にもおすすめです。

ボウルはバケツがすっぽりと入る深型、推薦は2タイプから選べるなど、シンプルな設計ながら、バリエーションも比較的用意されています。

価格 9万円~21万円
対応サイズ(横幅) 60cm

どこでも手洗い

画像出典:リクシル

「どこでも手洗い」は、その名前の通り、手洗いが欲しい場所に設置できるように設計された商品です。

洗面台を設置する部屋のインテリアに合うように、カウンター、洗面ボウル、水栓などのカラーバリエーションも豊富に用意されています

焼き物風の手洗器も用意されており、和室などにも違和感無く設置できます。

価格 19万円~36万円
対応サイズ(横幅) 60cm~181cm

リクシル(LIXIL)の洗面台の特徴・機能とは?

画像出典:リクシル

リクシルは、住宅設備建材メーカーのリーディングカンパニーとして、時代に合わせた新商品を積極的に投入しています。

直近の新型コロナ下では「非接触・タッチレス」をキーワードに掲げ、商品開発を進めています。以下ではリクシルの洗面台の機能について解説していきます。

タッチレス水栓

リクシルの洗面台のタッチレス水栓

出典:リクシル

タッチレス水栓は、手を差し出すだけで吐水・止水ができる便利な機能です。

汚れた手で水栓に触れることがないので、水回りを清潔に保つつことができるようになります

またセンサー反応時のみ吐水されるため、水の出しっぱなしも防ぎ、節水にも繋がります

即湯水栓

リクシルの洗面台の即湯水栓

出典:リクシル

通常の水栓では、お湯が出るまでに時間が掛かり、その間に水を流しておかなければいけません。

このようなお湯を待つ間の捨て水は、一日でペットボトル32本分(家族4人が朝と晩にお湯を使用した場合)と言われています

しかしリクシルの「即湯水栓」は、ハンドルなどをひねればすぐにお湯が出る機能となっており、無駄な水を流すことなく、お湯を使用できます

アクアセラミック

リクシルの洗面台のアクアセラミック素材

出典:リクシル

リクシルの洗面台の陶器には「アクアセラミック」というリクシル独自の素材が用いられています

アクアセラミックは親水性が高いため、従来の陶器製ではこびり付いてしまっていた汚れも、アクアセラミックなら簡単に落ち、掃除が楽になります

実際にリクシルの実験において、アクアセラミックに油性ペンを塗り、水を2,3滴垂らしただけでインクが浮き上がったという実験結果も出ています。

新てまなし排水口

リクシルの洗面台の新てまなし排水口

出典:リクシル

洗面台において汚れが溜まりやすい排水口部分を、より綺麗に、そして掃除がしやすく設計されているのが「新てまなし排水口」です。

例えば排水口は大口径の45㎜となっているため、水捌けがスムーズになります。また排水口部分においては金属フランジが設置されておらず、汚れが付きにくい構造となっています。

フェイスフルライト

リクシルの洗面台のフェイスフルライト

出典:リクシル

リクシルの洗面台での鏡には「フェイスフルライト」機能があるものもあります。

鏡に対して縦にライトを設置することによって、顔の陰影がなくなり、化粧のムラや髭剃りの剃り残しなどを防ぐことができるようになります。

リクシル(LIXIL)洗面台のリフォームは「リフォスム」がおすすめ

リクシルでは、掃除のしやすさや省エネなど、家事がより楽になる機能が多数備わっています。またシリーズ展開も豊富で、さまざまなニーズに合わせて洗面台が選べるようになっています。

より具体的に検討するためにも、まずは洗面台スペースのサイズを測り、ショールームやリクシルスタッフへと相談してはいかがでしょうか?

なお、リフォームを考えられている方は、まず「リフォスム」を利用してからリフォームを検討するのがおすすめです。

リフォスムでは全国の信頼できるリフォーム業者から、あなたにぴったりの業者をご紹介します。web上で簡単に見積もりを受け取ることが可能になっているほか、リフォームに関する、全般的な情報を把握することもできます。

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