庭・外構リフォームで使える注目の補助金・助成金

更新日:2026年4月20日
受付中
高知県全域
その他
70人が検討中
上限100万円
2027年3月15日まで
家全体
外壁
ベランダ
その他
外構
対象工事の例

県内産乾燥木材を構造材に使用した増築、床や壁などの内装木質化工事、階段やベランダ等に木材を使用する工事、外壁や木塀等に木材を使用する工事など

受付中
愛媛県全域
その他
129人が検討中
上限16.8万円
2027年3月15日まで
家全体
その他
外構
対象工事の例

10万円以上の工事、外構施設としての床(デッキ等)設置工事、フェンスの設置工事、カーポート等の構造材を使用した外構施設の設置工事、その他外構施設として適当と認める施設の工事など

受付中
香川県全域
その他
44人が検討中
上限50万円
2027年2月13日まで
家全体
その他
外構
対象工事の例

認証ヒノキ材を構造材を使用した改築、認証ヒノキ材のフローリングの張替え、居住スペースとして離れの増築、母屋につながるウッドデッキの増築など

受付中
岡山県全域
耐震・防災
工事費用の50%(上限50万円)
2027年3月15日まで
その他
外構
対象工事の例

建物等に止水板を設置する工事、止水板設置工事に伴う関連工事など

受付中
和歌山県全域
空き家
106人が検討中
工事費用の50%(上限100万円)
お風呂
キッチン
トイレ
洗面台
家全体
玄関
窓・サッシ
外壁
屋根
ベランダ
外構
対象工事の例

お風呂、キッチン、トイレなどの改修、フローリングやクロスの張り替え、子育て・介護のためのバリアフリー改修、外構工事など

庭・外構リフォームの補助金・助成金を受け取るための条件

助成金制度を利用するためには、前提条件や申請のタイミングを間違えないことが重要です。
助成金を受けるための前提条件には一定の傾向があり、とくに以下のものには当てはまる自治体が多いので気をつけましょう。
全国の庭・外構リフォームで使える助成金制度は、ほとんどの場合、利用申請は着工前に行う必要があります。

申請をせずに着工してしまうと、工事内容が制度の対象であっても、助成金が下りないという事態になってしまいますので、お気をつけください。
どの市区町村でも、助成金の申請者や住居の居住者に市区町村税の滞納があると、助成金の対象外となってしまいます。
万一、住民税を支払っていなかったり、過去に支払っていない期間がある場合は、精算してからでないと助成制度は利用できません。
居住の市町村外の業者を利用して庭・外構リフォームを行った場合、助成制度の対象外となる場合があります。
助成制度のなかには、ただ庭・外構リフォームをしただけでは対象にならないものがあります。対象が庭・外構リフォームそのものではなく、省エネ化やバリアフリー化の工事であるためです。

庭・外構リフォームの補助金・助成金を受け取るための基本的な流れ

助成金の支給は、多くの自治体では先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています。
助成金を検討するなら、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛からなくてはならないのです。実際の助成金の申請の流れは、おおむね次のようになっています。
申請の際には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
見積もり取得にかかる時間を考えると、まずは見積もり依頼から取り掛かるほうがよいでしょう。

また、見積もり書だけではなく、庭・外構リフォームで使用する製品の性能を証明するカタログの提出をもとめられる場合もあるので注意しましょう。
自治体のホームページにいくと申請書書がダウンロードできます。記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。
窓口か郵送で提出します。自治体によっては郵送不可の場合もあります。
多くの自治体は先着順になっています。新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。
庭・外構リフォーム工事に着工します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、改めて要項を確認しましょう。
工事が完了したら、実績報告書と請求書を作成し、提出します。

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