株式会社とやまサンホーム

ユニットバスのつなぎ目部分が経年劣化し、昨年から応急処置をしながら使用されておられました。劣化が進行して剥がれが目立つようになったため、メーカーにもお問い合わせをされておられましたが、修理に必要な部品の供給が終了しており、修理対応が難しいとの回答だったこともあり、部分的な修繕で対応できるのか、ユニットバス全体の交換が必要なのかについての今後の対応について、今回ご相談をいただきました。
メーカーへのお問い合せの回答内容をふまえて、部分的な修繕による改善が難しいため、ユニットバス全体の交換をご提案させていただきました。浴室全体を一新することで、安心して長くお使いいただける浴室空間と、断熱性や清掃性に配慮した設備を選定し、日々のお手入れの負担軽減と快適性の向上を図るユニットバスのご提案です。

リフォーム会社からのコメント
ユニットバス全体を交換したことで、経年劣化によるつなぎ目部分の剥がれの心配が解消され、安心して入浴できる浴室へと生まれ変わりました。清掃性や保温性に優れた設備により、日々のお手入れの負担軽減と快適性の向上を実現しました。さらに、複数の手すりを設置することで、浴室内の移動や浴槽への出入りの安全性にも配慮し、長く安心して使える浴室となりました。