株式会社とやまサンホーム

築22年の中古住宅の使用されていない物置部屋についてのご相談をうけました。隣接する15畳の応接室から出入りのできるゲスト用のユニット製シャワールームの設置と、洗面脱衣室についてご検討されていました。
隣接する15畳の応接室から出入りできる、ゲスト用のユニット製シャワールームをご検討されておられましたが、洗い場を考慮した結果、ユニット製シャワールームよりもシステムバスの方が広いスペースを確保できることができ、コスト面においても大きな差がないことから、システムバスの設置のご提案をさせていただきました。また、浴室と脱衣スペースとの間仕切りにガラスを採用することによって、より開放的で広々とした空間のご提案もさせていただきました。

リフォーム会社からのコメント
アクセントパネルと床の色合いを調和させることで、落ち着きのある統一されたデザインに仕上げています。また、透明ガラスの開き戸とフルFIXを採用することで、視線の抜けを確保し、浴室全体をより広く感じられるよう工夫しました。さらに、魔法びん浴槽による保温性や、ほっカラリ床のお手入れのしやすさにも配慮し、デザイン性だけでなく、入浴を快適に楽しめる機能性にもこだわりました。