株式会社とやまサンホーム

2024年1月の能登半島地震の影響でお家の被害が複数ある為、リフォームのご相談を頂きました。築年数も古く和室の続き間でさらに増築も繰り返しており、お家内で段差もあり、家事動線も悪い間取りでした。今回のご相談は地震被害を直しつつ、生活のしやすい間取りをご希望されました。
極力現在の間取りを活かし、大規模な変更を行わないリフォームプランをご提案しました。不要な解体や新設を抑えることで、工事費用をできるだけ軽減しながら、住まいの使い勝手と安全性を高め、間取り変更により撤去した壁部分には新たに筋交いを設け、耐震性能の向上にも配慮した、安心して長く暮らせる住まいづくりをご提案しました。

リフォーム会社からのコメント
「ゆるリラ浴槽」・「お掃除ラクラクほっカラリ床」などが標準装備のSタイプを採用頂きました。快適機能がそろってバスタイムがもっと気持ちよく、もっと楽しくなります。