株式会社とやまサンホーム

当初は予算内で、水廻りを中心としたリフォームと、使用していないお部屋の減築についてご相談をいただきました。既存の間取りは各部屋が細かく仕切られており、家事動線が悪いことが課題でした。また、普段使われていないお部屋も多く、この機会に間取りを見直し、生活動線を改善しながら、より快適で暮らしやすい住まいにしたいというご要望でした。
当初は予算内で、水廻りの改修と使われていないお部屋の減築をご検討されていましたが、今回は減築にこだわらず、家事動線の悪さを解消する間取りリフォームをご提案。部屋数が多く分断されていた空間を見直し、広く開放的なLDKを中心とした住まいへと再構築しました。LDKを起点に水廻りや寝室を配置することで、日々の生活がしやすく、快適に過ごせる住空間を実現しています。

リフォーム会社からのコメント
リフォーム前の冬場は特に寒いタイル張りのお風呂から、今回断熱タイプのお風呂でかつ浴室暖房も装備。冬場の入浴が快適になりました。