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トクラス Bb+(ビービープラス)は後悔しない?人気色や評判・口コミをご紹介!

トクラスのキッチン Bb+(ビービープラス)は、汚れが染み込みにくい人造大理石や、カウンターとシンクに継ぎ目がない一体構造など、魅力満載のキッチンです。
これらの疑問を解決するため、トクラスキッチン Bbプラスの特徴や人気色、評判をご紹介します。
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目次
トクラス Bbは後悔しない?
人造大理石が魅力のトクラスのキッチン「Bb」ですが、以下のような理由で後悔した・選ばなかった方が多く見受けられます。
懸念点
- 収納(キャビネット)が使いづらい
- 人造大理石のシンクは汚れが落ちにくい
- そもそも「トクラス」をよく知らない
キッチン選びで後悔しないために、懸念点を踏まえたうえで、特徴や価格をチェックしましょう。
本記事では、トクラスのBbを選んだ人の口コミや選ばなかった人の理由を併せて解説します。
懸念点① 収納が使いづらい

トクラスのキッチンBbは「他のキッチンと比べて収納が使いづらい」と後悔された方は多いです。
高価格帯のコラージアと比べると、引き出しの奥行が10㎝ほど狭いため、奥側に収納した鍋やフライパンが取りにくいと言われてます。
また、キャビネット内部の仕切りや引き出しの数も少ないです。ケコミ部分も収納に使えますが、コラージアと比べて奥行きが狭くなっています。
しかし、上段・中段の引き出しのスライドレールは、オプションでコラージアと同じものに変更できます。
後々後悔しないためにも、ショールームを訪れて、収納面を確認してみてください。
収納面で後悔された方の口コミ・評判
若干収納面で不満があり断念させていただきました。収納に仕切りがあまりなくちょっと使いづらそうでした。
収納部分は全てが引き出すタイプになっていますが、最大まで引き出しても奥まで全部引き出しきれないところが使いづらいです。
収納量に関する良い口コミ・評判
キッチンは自分でお手入れが簡単にでき、キレイに保てるところが良くてキッチンBbに。元々不足していた収納力もアップしました。
出典:トクラス|第5回 トクラスリフォーム選手権 (部分抜粋)
吊り戸棚は設けませんでしたが、キッチン本体に収納がたっぷりあるので、ふだんあまり使わないものまでキッチン用品をまとめてしまえて便利です。
懸念点② 人造大理石のシンクは汚れが落ちにくい

「人造大理石のシンクは、長年使っていると汚れが取れなくなる」と後悔された方もいます。
Bbのシンクは、トクラスが独自開発した人造大理石(クラストン)を使用しています。素材同士の隙間が非常に少なく、表面についた汚れを染み込ませない構造なのが特徴です。
一般的な人造大理石カウンターは、耐久性を保つために研磨は非推奨ですが、トクラスの人造大理石では表面研磨により汚れを取り除けます。
実際にトクラスのショールームでは、シンクに付けた油性ペンの汚れを、ナイロンタワシで擦るだけ取り除く実験を見ることができます。
もちろん、シンクのお手入れが全く不要というわけではありません。汚れが染み込まないよう、定期的な清掃を心がけましょう。
シンクに関する後悔した口コミ・評判
実際に使用するシンクが白いせいか汚れがとても目立ちます。こまめに掃除するのが得意な方にはいいのかもしれませんが、正直毎回シンクを掃除するのが面倒です。
シンクに関する良い口コミ・評判
ステンレスよりも水垢がつきにくくて、こすれば汚れもきれいに落ちるので便利です。少し黒ずみが気になってきたら、シンクに水をためて一晩漂白しています。ぴかぴかになって気持ちいいですよ
普段はナイロンスポンジの堅い面で磨いて手入れしています。排水口がシンクの素材と一体で底も浅いので、シンクと一緒にさっと掃除できて楽ですね。
懸念点③ トクラスの知名度が低い

出典:トクラス|今までにないものをスタンダードに変えた45年。
「そもそも会社自体を良く知らない」から、性能や保証面を心配された方も少なくありません。
トクラスとは、世界最大手の楽器メーカーであるヤマハ(YAMAHA)の住宅設備部門が分社化されて誕生した会社です。
1976年に国産初の人造大理石カウンターのシステムキッチンを製造しました。以来、「人造大理石といえばトクラス」と言われるほど、人造大理石の信頼度が高いです。

上記の写真は、設置してから30年以上経った後のキッチンの様子です。コンロやレンジフードは交換していますが、キッチン本体のカウンターや扉は、そのまま使い続けています。
時間の経過に影響されず、10年、20年後も安心して使えるキッチンとしてもおすすめです。
トクラスを選んで後悔した方の口コミ・評判
使い始めて数年たち、不具合が発生して修理の相談をしましたが、対応がかなり不安でした。
いつになったら修理ができるのかわからないままに放置されてしまったり、もっと厚いサポートが良かったです。
トクラスを選んだ方の良い口コミ・評判
数年前の母屋のリフォームの際に、当時ヤマハのキッチンとシステムバスを入れていたため、使い勝手の良さなどは実際に使って理解していました。今回も自然とトクラスに決まりました。
リフォームするにあたり、たくさんのメーカーを見ましたが、キッチンは人造大理石の天板と扉の質感が決め手となりました。
出典:トクラス|第2回 トクラスリフォーム選手権 (部分抜粋)
トクラスBbがおすすめの人
以上を踏まえて、トクラスBbがおすすめの人は以下の通りです。
トクラス「Bb」がおすすめの人
- 人造大理石にこだわりがある方
- 汚れにくいキッチンにしたい方
他社の同価格帯のキッチンとBbを比べると、収納が使いにくかったり、会社自体の知名度低いといったデメリットはあります。
しかし、人造大理石の品質や汚れにくさはBbの方が優れています。10年、20年を見据えても、後悔しないキッチンになるでしょう。
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トクラス Bbプラスの特徴
トクラスのBbプラスは、自社開発・一貫生産することで、素材から開発できる強みを活かした高い品質基準と独自の機能開発力が特徴です。
パーツごとに見ると以下のような特徴があります。
| 特徴 | 性能・備考 |
|---|---|
| 人造大理石カウンター | 汚れが染み込みにくく、熱や衝撃に強い |
| シームレス結合 | シンクとカウンターの間に継ぎ目なし |
| ビルトインコンロ | 調理スタイルに合わせて選べる加熱機器 |
| カラーバリエーション | 27色の扉カラーと4色のシンクカラー |
それぞれの特徴を詳しく説明します。
汚れが染み込みにくく、熱や衝撃に強い人造大理石カウンター

単一素材を均質で高密度に仕上げた人造大理石のカウンターは、コーヒーや醤油などの汚れも染み込みにくく、普段のお手入れは水拭きでOKです。
さらに、人造大理石のデメリットと言われていた熱や衝撃にも強いのが特徴です。
トクラスが行った実験では、天板の上に350℃のフライパンを10分放置しても、重さ約198gの鉄球を1mの高さから落としても、割れや変色がなかったと報告しています。
シンクとカウンターの間に継ぎ目がない一体構造

トラクスのキッチンは、カウンターからシンク、排水部分にいたるまで継ぎ目がありません。
隙間や段差がないなめらかな形状なので、ゴミや汚れが溜まりにくくなっています。
排水部分も人造大理石でできた一体成型なので、日々のお手入れも簡単です。
調理スタイルに合わせて選べるビルトインコンロ

調理スタイルによってガスとIHのコンロを選べるほか、アルミ製鍋や土鍋を使えるラジエントヒーター付きのコンロがあります。
一押しはガラストップ3口コンロ。左右のバーナーで高火力からとろ火まで選べるダブル高火力、フライパンの温度を一定に保つ自動温調機能もあるため、幅広い調理に対応できるでしょう。
IHの場合は、日立製の3口IHヒーターがおすすめです。火力調整が簡単にある適温調理機能が付いており、深さのあるラク旨グリルを使えば、グリル内の油はねをしっかりガードしてくれます。
組み合わせ豊富なカラーバリエーション

トクラスのBbプラスはシンクやワークトップのカラーバリエーションが豊富です。
扉カラーは、シルクホワイトやワインレッドなど全27色を取り揃えています。ワークトップはホワイト・グレージュ・ブラックの3色です。
人造大理石シンクは、ホワイト・グレー・シックベージュ・グレージュの全4色から選べます。
色の組み合わせが豊富であるため、自分好みのキッチンをコーディネートできるでしょう。次章ではBbプラスの人気色を解説していきます。
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トクラス Bbプラスの人気色

これから長く使い続けるキッチンだからこそ、自分好みの色やデザインを決めることが大切です。
本記事では、トクラス Bbプラスにおける扉カラーや人造大理石シンクの人気色を紹介します。
扉カラーの人気色
トクラスのBbプラスの扉カラーは、全27種類です。
Bbプラスにおける扉カラーの人気色を紹介します。
グロウホワイト(Qシリーズ)

鏡面仕上げで人気なのは、Qシリーズの「グロウホワイト」です。
ナチュラルで深みのある木目柄は、上品さと清潔感を醸し出しています。
グレーストーン(Zシリーズ)

素材感のある扉カラーでは、Zシリーズの「グレーストーン」が人気です。
高級感のある石目調で、上質なキッチン空間を実現してくれます。
リファインドホワイト(Yシリーズ)

木目柄で人気なのは、Yシリーズの「リファインドホワイト」です。
エイジングを施したような表情は、落ち着いた雰囲気のキッチンになります。
リファインドモカ(Yシリーズ)

同じく木目柄では、Yシリーズの「リファインドモカ」も人気があります。
艶消しの扉材なので、木目の素朴な印象を実感できるでしょう。
人造大理石シンクの人気色
トクラスBbプラスの人造大理石シンクは、全4色を用意しています。
一番人気はグレー

人造大理石シンクの中でも一番人気なのは、「グレー」です。
「ホワイト」よりも汚れが目立ちにくく、キッチン全体がクールな印象になります。
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トクラス Bbプラスで選べるオプション
トクラスのBbプラスは、基本セットでも十分に使いやすいですが、オプションをつけてグレードアップすると、さらに後片付けも簡単になります。
ここでは、トクラスのBbプラスの中で特におすすめのオプションを3つご紹介します。
| パーツ名 | 性能・特徴 |
|---|---|
| オープンウォール | 飾り棚にもなる開放式の戸棚 |
| オートアップラック | スイッチ一つで昇降する吊り戸棚 |
| フリースペースキャビネット | シンク下を自由にレイアウト可能 |
オープンウォール

付けたり外したりできる扉のない棚で、吊り戸棚の下につければ、使いたいものにすぐ手が届くオープンウォール。
ちょうど目線の高さにくるので、調理しながらすぐ手を伸ばせ、よく使う調味料を置いておくのに最適です。
また、飾り棚としても使えるので、調味料以外にもキレイなガラスコップや、気分を盛り上げてくれる雑貨を置くのもおすすめです。
オートアップラック

吊り戸棚のようにつけられ、スイッチ一つで電動昇降するオートアップラック。棚の中身を複数から選べ、使用方法によって変えられます。
写真のオートアップラックは、下段に水切りができるウェットエリア、上段に乾いたものを置くドライエリア、横にペーパータオルやまな板、調理器具などを収納可能です。
フリースペースキャビネット

フリースペースキャビネットは、シンクの下が空いているタイプのキャビネットです。自由にレイアウトを決められます。
例えばシンクの近くにあると便利なダストボックスを収納したり、椅子を収納したり座った時にも下に足を伸ばせます。
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トクラス Bbプラスの価格
トクラスのBbプラスの本体価格は、87万円~132万円が目安です。本体価格は、扉シリーズやレイアウト、オプションの有無によって変わります。
以下の表は、トクラスがおすすめするプランをまとめた価格表です。
| プラン名 | 食洗器なし | 食洗器あり |
|---|---|---|
| I型 フロアスライドプラン | 約87万~114万円 | 約110万~132万円 |
| L型 フロアスライドプラン | 約131万~146万円 | 約148万~160万円 |
| ペニンシュラ フラット-S | 約132万~148万円 | 約148万~166万円 |
| アイランド フラット-X | 約147万~158万円 | 約165万~176万円 |
トクラスキッチンBbプラスにおける、各プランの間口別価格表(扉シリーズ C/E)を紹介します。
I型 フロアスライドプランの価格

I型フロアスライドプランは、コンロ・作業台・シンクが一列に並んだ、一般的な壁付けキッチンのプランです。
シングルレバー水栓、ホーロートップ3口コンロ、シロッコファンなど、キッチンの基本的な設備が備わっています。
本体価格は約87万〜114万円です。間口の広さは、165〜300cmまで11段階用意されています。
| 間口サイズ(㎝) | 価格(税抜き) |
|---|---|
| 165 | 865,300円 |
| 180 | 920,900円 |
| 195 | 936,500円 |
| 210 | 950,700円 |
| 225 | 974,900円 |
| 240 | 999,900円 |
| 255 | 1,018,300円 |
| 260 | 1,022,100円 |
| 270 | 1,087,200円 |
| 285 | 1,123,300円 |
| 300 | 1,144,900円 |
L型 フロアスライドプランの価格

L型フロアスライドプランは、文字通りキッチンがL字の形をしています。I型と比べて作業スペースが広いのが特徴です。
本体価格は約131万〜146万円です。腰壁をつけることで、対面式のレイアウトにもできます。
| 間口サイズ(㎝) | 価格(税抜き) |
|---|---|
| 180 | 1,305,100円 |
| 195 | 1,318,200円 |
| 210 | 1,343,600円 |
| 225 | 1,354,500円 |
| 240 | 1,374,700円 |
| 255 | 1,445,300円 |
| 270 | 1,456,700円 |
(コンロ側の間口165㎝の場合)
ペニンシュラ フラット-Sプランの価格

ペニンシュラ型は、シンク前からコンロ前まで遮るものがなく、開放感のある対面キッチンになるプランです。
「フラット-S」の奥行きは744㎜とコンパクトであるため、ダイニング側を動かすことなくリフォームできます。
本体価格は約132万~148万円です。油はねを防ぐために、コンロ前にだけ袖壁を取り付けることもできます。
| 間口サイズ(㎝) | 価格(税抜き) |
|---|---|
| 210 | 1,320,400円 |
| 225 | 1,353,200円 |
| 240 | 1,375,400円 |
| 255 | 1,402,900円 |
| 270 | 1,482,400円 |
アイランド フラット-Xプランの価格

アイランド型は、壁から離れて独立しているため、LDKに一体感が生まれるキッチンプランです。
「フラット-X」の奥行きは888㎜と広々としているため、キッチン側とダイニング側のどちらからも作業がしやすい設計になっています。
本体価格は約147万〜158万円です。ダイニング側をニースペースにするか収納にするかにより、金額が変わります。
| 間口サイズ(㎝) | 価格(税抜き) |
|---|---|
| 240 | 1,472,800円 |
| 255 | 1,500,400円 |
| 270 | 1,580,000円 |
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トクラス Bbプランの見積もりシミュレーション

トクラスキッチンBbプラスを選び、希望するオプションを選択したらいくらになるのか、気になる方も多いと思います。
そこで、9つのチェック項目に回答するだけで合計金額を計算できる、見積もり金額のシミュレーションをご用意しました。ぜひご活用ください。
■トクラス Bbプラス 見積もりシミュレーター
左で仕様を選ぶと、右側の金額と合計がリアルタイムに更新されます。
合計(税抜き)
–
※ 合計金額は概算です。仕様確定・キャンペーン等により変動する場合があります。
※ プランは「I型・間口2550㎜・奥行650㎜・一般地」を想定しています。合計金額は「トクラス株式会社|トクラスキッチン Bb+(ビービープラス)セレクトガイド」をもとに概算した金額です。実際の見積もりでは金額が異なる場合があります。
リフォームの際に請求されるキッチンの本体価格(実勢価格)は、上記記載の金額より安くなる場合が多いです。Bbプラスの値引き率は40%~60%になると覚えておきましょう。
なお、実際の見積もりでは、キッチンの本体価格以外にも工事の費用がかかります。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 組立作業費 | 120,000円 |
| 仮設工事 | 30,000円 |
| 解体・撤去費 | 50,000円 |
| 給排水接続工事 | 50,000円 |
| ガス配管工事 | 50,000円 |
| 電気工事 | 30,000円 |
見積もりの金額は、依頼する施工業者によって異なります。適正な施工価格か把握するためにも、複数のリフォーム業者から相見積もりを取ることがおすすめです。
リフォーム業者紹介サービスの「リフォスム」では、無料で利用できる相見積もりサービスがあるため、ぜひお気軽にご活用ください。
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トクラス Bbのリフォーム事例
最後に、実際にトクラスBbを選んだ人のリフォーム事例を紹介します。
キッチン選びに後悔しないためにも、「どうしてBbを選んだのか」「キッチンを取り付けた後の使い心地」なども参考にして下さい。
事例① 高品質な人造大理石ワークトップのキッチンに

リフォーム会社の紹介でショールームを訪れた際に、人造大理石のワークトップがどのメーカーよりも素敵だと思い、トクラスのBbを選びました。
人造大理石の天板は、うっかりモノを落としても傷が付かないほど耐久性に優れます。そんな高品質の人造大理石のキッチンが、お手頃価格で購入できたのも決め手の一つだそうです。
| リフォーム費用※ | 約195万円 |
|---|---|
| 施工期間 | – |
| 建物種別 | 戸建て |
事例② 豊富なカラーバリエーションで理想のキッチン空間に

キッチンの雰囲気にこだわりを持っており、サンドグレージュのワークトップなど、カラーバリエーションの豊富さでトクラスのBbに決めました。
カウンターとシンクが継ぎ目のない一体形状なので、とても掃除がしやくなったそうです。
| リフォーム費用※ | 約135万円 |
|---|---|
| 施工期間 | 2日 |
| 建物種別 | 戸建て |
事例③ ピンクのシンクが映える 可愛く華やかなキッチンに

あらかじめ情報収集をした上で2ヵ所のショールームを訪れ、デザイン・機能・価格の面からトクラスのBbを選びました。
ピーチピンクのシンクは、他のメーカーでは選べないカラーです。キッチンが華やかになり、毎日の家事も楽しくなったそうです。
| リフォーム費用 | – |
|---|---|
| 施工期間 | 3日間 |
| 建物種別 | 戸建て |
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トクラス BbとBbプラスの違い
冒頭でも述べたように、トクラスのBbは2025年10月1日より「Bb+(ビービープラス)」にモデルチェンジしました。
従来のBbからBbプラスに刷新されたことによる違いは、以下の5つです。
変更点
デザインの種類
シンクの種類
レイアウトの種類
オプションの種類
価格
変更点について、順に詳しく解説していきます。
違い① デザインの種類

Bbプラスは従来のBbと比べて、選択できるデザインの種類が少なくなっています。
BbとBbプラスで選べるデザインの種類をまとめると、以下の通りです。
| Bb | デザインの違い | Bb+ |
|---|---|---|
| 3色 | カウンターカラー | 3色 |
| 33色 | 扉カラー | 27色 |
| 7色 | シンクカラー | 4色 |
従来のBbでは、「ストロベリーレッド」や「マンダリンオレンジ」、「グラスグリーン」といった、鮮やかな光沢仕上げの扉カラーが選べました。
Bbプラスではそれらの色がなくなり、代わりに「スムースモルタル」や「グレイッシュエルム」などの、落ち着いた色合いの艶無し扉柄が増えています。
シンクにおいても、Bbで選べた「ライムグリーン」や「ピーチピンク」などのカラフルなカラーもなくなっているため注意が必要です。
違い② シンクの種類

Bbプラスは従来のBbと比べて、選択できるシンクの種類も変更しています。
BbとBbプラスで選べるシンクの種類は、以下の通りです。
| Bb | シンクの違い | Bb+ |
|---|---|---|
| × | 奥までシンク | 〇 |
| 〇 | H2シンク | 〇 |
| 〇 | G2シンク | × |
| 〇 | Aシンク | 〇 |
| × | コンパクトシンク | 〇 |
| × | ミニシンク | 〇 |
Bbプラスでは、上位グレードの「コラージア」でしか選べなかった奥までシンクを選べるようになりました。
業界最大クラスの有効面積を誇るシンクならば、料理の下ごしらえから洗い物までスムーズに行うことが可能です。
ただし、従来のBbで選択できた半円状のG2シンクは選べなくなっています。以前より「可愛い」寄りのキッチンが作りにくいと言えます。
違い③ レイアウトの種類

Bbプラスは従来のBbと比べて、対応可能なレイアウトの種類が増えています。
BbとBbプラスに対応しているレイアウトの種類は、以下の通りです。
| Bb | レイアウトの違い | Bb+ |
|---|---|---|
| 〇 | 壁付け・I型 | 〇 |
| 〇 | 壁付け・L型 | 〇 |
| 〇 | 造作対面・I型 | 〇 |
| 〇 | 造作対面・L型 | 〇 |
| 〇 | ペニンシュラ・フラット-S | 〇 |
| × | ペニンシュラ・フラット-X | 〇 |
| × | アイランド・フラット-X | 〇 |
Bbプラスでは、上位グレードの「コラージア」に対応していた奥行888㎜の「フラット-X」を選択できます。
従来のBbのペニンシュラ型では、奥行744㎜の「フラット-S」のみでした。奥行きが広がることにより、向かい合っての作業も広々とできます。
それに伴い、Bbプラスでは従来のBbに対応していなかった「アイランド」型も選択可能です。
アイランドキッチンはリビング・ダイニング側と一体感が生まれるため、料理中でもコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。
違い④ オプションの種類

Bbプラスは従来のBbでは、選択できるオプションの種類も変更しています。
BbとBbプラスに選択可能なオプションの種類は、以下の通りです。
| Bb | オプションの違い | Bb+ |
|---|---|---|
| 〇 | ハイバックレール | × |
| 〇 | フリースペースキャビネット | 〇 |
| × | フルオープンキャビネット | 〇 |
| 〇 | 昇降キャビネット | 〇 |
| × | アイベルト昇降キャビネット | 〇 |
| 〇 | オートアップラック | 〇 |
| 〇 | オープンウォール | 〇 |
Bbプラスでは、背の高いゴミ箱などをすっきり収納できる「フルオープンキャビネット」と、収納物を目の前の高さ位に手動で降ろせる「アイベルト昇降キャビネット」を選択可能です。
キャビネットの種類が増えたことで、使い勝手の良いキッチンにすることができるでしょう。
ただし、従来のBbで選択できたハイバックレールは選べないため注意してください。
違い⑤ 価格
BbとBbプラスの基本プランの価格を比べると、以下の通りです。
| Bb | 価格の違い | Bb+ |
|---|---|---|
| 約100万円 | フロアスライドプラン | 約102万円 |
| 約94万円 | 大引き出しプラン | 約95万円 |
| 約87万円 | 開き扉プラン | 約88万円 |
本体価格を比べると、BbプラスはBbよりも値段は高くなります。
本体価格のみならず、食器洗い乾燥機や加熱機器など金額が上がっているものも多いです。
機器や設備を選ぶ際には、ご自身が必要とする機能をしっかり決めておくと良いでしょう。
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記事のおさらい
本記事では、トクラスのキッチンBb+(ビービープラス)を選んで後悔しないか、評判や人気色などを踏まえて解説しました。
トクラスのBbプラスは、高品質の人造大理石のワークトップや、カウンターとシンクに継ぎ目がない一体構造など、リーズナブルでありながら魅力が満載のキッチンです。
しかし、「収納量が少ない」「汚れが落ちにくい」といった懸念点も見受けられるため、あらかじめショールームで実物を確認すると良いでしょう。
最後に、トクラスBbプラスでよくある質問に回答します。
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