リフォームショップ夢空館(株式会社新陽建設)

「近居(きんきょ)」という言葉をご存知ですか。 近居とは、別居の一種で住居の距離が近い場合の表現。親子などが日常的に行き来できる距離に住むことを言い、両方の世帯にメリットをもたらしてくれると注目されている住まい方のひとつです。 その「近居」をお考えだったSさま。奥さまのご実家のお隣を購入され、リフォームのご相談にご来店くださいました。
リフォームをお考えの建物は、築30年近い軽量鉄骨造のハウスメーカーの住宅。ご家族やお友達などが多く集まることから、広いお部屋を作りたい!と新しいお住まいへの夢をお持ちでした。 広いお部屋を作るには建物の構造が重要。購入されたお住まいが軽量鉄骨造だったことがプラスに働き、二間続きだった和室+押入れと広縁を合わせた24帖の大空間を実現。 大広間の北側4帖程は、奥さまのネイルサロンやお子さまの成長時に勉強部屋としても使えるように特注最大間口の間仕切りドアを設置。この大広間は内窓を設置し断熱・遮音性能が上がっていますので、近隣の影響を受けず集中してお過ごしいただ けるようになっています。 施工期間が約1ヶ月半。ほぼ毎日足を運んでいただいていたこともあり、施工しながら気づいた点はお打合せをすることができました。当初の計画よりもよりSさまの思い描くお住まいに近づけたのではないかと思います。

リフォーム会社からのコメント
使いづらい変形1坪(1220)の浴室を一般的な1坪サイズへ。TVを付けてリラックスバスルームになりました。