株式会社とやまサンホーム

お客様からは、一つの建物でありながら内装と外観に統一感がなく、築年数も経過しているため老朽化が進んでいる点についてと、解体して新築に建て替えるには費用やローン返済の負担が大きく、「壊すにはもったいない」ため、費用を抑えつつ快適な住まいにしたいとのご希望から、リビングを中心としたリフォーム計画をご相談いただきました。
過去に何度も増築されたため、それぞれの空間が独立した雰囲気を持ち、外観・内装ともに統一性に欠けていました。そこで今回のリフォームでは、建物全体をひとつにつなぐ「統一感」をテーマにご提案。素材や色味、デザインを整理し、住まい全体が自然につながり心地よく過ごせるよう計画しました。

リフォーム会社からのコメント
過去に複数回行われた増築部分がそれぞれの個性と主張をしていた為、一つの建物なのですが内装・外観共バラバラ感がありました。今回のリフォームを機に“統一感をもたせる”ことをテーマに取り組みました。