油井建設興業株式会社

長年使用してきたタカラスタンダード製キッチンの老朽化に伴い、キッチンの入替えをご希望されていました。また、設備の交換だけでなく、「せっかくリフォームするなら間取りも使いやすくしたい」とのご相談をいただきました。 以前から対面キッチンに憧れがあり、家族と会話をしながら料理ができる空間にしたいこと、収納不足を解消したいこと、さらに勝手口を有効活用して家事動線を改善したいことが主なご要望でした。
既存の壁付けキッチンを撤去し、リビング・ダイニングを見渡せる対面キッチンへレイアウトを変更しました。また、キッチンスペースの一部を活用してパントリーを新設し、食品や日用品のストックを十分に収納できる空間を確保。勝手口から直接パントリーへ出入りできる動線とすることで、ゴミ出しや買い物後の荷物の収納もスムーズになりました。 対面キッチンについては、お客様が特に楽しみにされていたポイントだったため、カウンターの高さや奥行きを何度も打合せし、食材や配膳用品を置きやすい使い勝手の良い寸法をご提案。収納力・家事動線・デザイン性をバランス良く向上させることで、毎日の暮らしがより快適になるキッチン空間へと生まれ変わりました。

リフォーム会社からのコメント
「憧れ」を形にした対面キッチンリフォーム 設備の入替えだけでなく、間取りそのものを見直すことで暮らしやすさを大幅に向上させました。壁付けキッチンから対面キッチンへ変更し、家族とのコミュニケーションが取りやすい開放的な空間を実現。さらに、新設したパントリーによって収納力を高め、勝手口と連携した効率的な家事動線を確保しました。 特にカウンターは、お客様のライフスタイルに合わせて高さや使い勝手を細かく調整。料理中の配膳や食材の仮置きにも便利で、日々の家事負担を軽減しています。デザイン性だけでなく、実際の暮らしやすさまで考え抜いたリフォームとなりました。