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パナソニック Sクラスの価格は? 見積もりシミュレーションやラクシーナとの違いを解説!

パナソニックキッチン Sクラス(S-CLASS)は、ラクシーナの後継商品として、2025年2月より発売されたシステムキッチンです。

無意識をデザインする」をテーマに、素のままでも美しいキッチンを実現。スタイリッシュな先進機能が充実しています。

上記の疑問を解消するため、パナソニックキッチンSクラスの価格や特徴、リフォーム事例などを紹介していきます。

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目次

パナソニックSクラスの価格

パナソニックキッチン Sクラスイメージ

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックSクラスの価格帯は、約94万~239万円です。

以下の表は、パナソニックがおすすめするパッケージプランをまとめた価格表です。

プラン名 食洗器なし 食洗器あり
シンプルプラン 約94万円~ 約112万円~
エッセンシャルプラン 約119万円~ 約128万円~
フリオおすすめプラン 約170万円~ 約184万円~

本章では、プランごとの特徴や搭載機器について、詳しく解説していきます。

「自分が希望するオプションを選択した際の見積もり」が知りたい方は、パナソニックSクラスの見積もりシミュレーションをお試しください。

シンプルプランの価格

パナソニックSクラス_シンプルプラン

Sクラスの「シンプルプラン」は、パナソニックがおすすめする基本機能を備えたプランです。

スゴピカ素材を使用した浄水器一体型シャワー水栓や、お手入れしやすいレンジフードなど、シンプルながら高い機能性を備えています。

プラン内訳 金額(税抜き)
人造大理石カウンター 147,100円
ムーブラックシンク 122,700円
エコカチット浄水サラサラワイド 79,300円
スマートフードⅡ 127,100円
ホーロートップ・片面焼きグリル 127,800円
フロアユニット 330,800円
その他(取付け部材) 2,100円
合計 936,900円
※ I型(フロア&フード) 間口2550㎜の金額を参照

本体価格は約94万円~です。食器洗い乾燥機を付ける場合は、約112万円~になります。

エッセンシャルプランの価格

パナソニックSクラス_エッセンシャルプラン

Sクラスの「エッセンシャルプラン」は、パナソニックの先進調理機器であるトリプルワイドIHコンロを備えたプランです。

コンロが横並びになっているため、3つの鍋を同時に火にかけることができます。広々としているため、二人並んでの作業も楽しめるでしょう。

プラン内訳 金額(税抜き)
人造大理石カウンター 147,100円
スキマレスステンレスシンクM 69,900円
混合水栓(泡沫吐水) 31,000円
スマートフードⅡ 169,100円
トリプルワイドIH 354,800円
フロアユニット 411,400円
その他(取付け部材) 2,100円
合計 1,185,400円
※ I型(フロア&フード) 間口2550㎜の金額を参照

本体価格は約119万円~です。食器洗い乾燥機を付ける場合は、約128万円~になります。

フリオおすすめプランの価格

パナソニックSクラス_フリオおすすめプラン

Sクラスの「フリオおすすめプラン」は、パナソニックの人気の機能を集めたプランです。

スゴピカ素材を使用した「ラクするーシンク」や、10年間ファンの掃除が不要になる「ほっとくリーンフード」など、家事がラクになる機能が充実しています。

プラン内訳 金額(税抜き)
人造大理石フリオカウンター 267,300円
ラクするーシンク 183,900円
エコカチット浄水サラサラワイド 79,300円
ほっとくリーンフード 335,700円
トリプルワイドIH 354,800円
フロアユニット 471,400円
その他(取付け部材) 2,100円
合計 1,694,500円
※ I型(フロア&フード) 間口2550㎜の金額を参照

本体価格は約170万円~です。食器洗い乾燥機を付ける場合は、約128万円~になります。

各プランの価格と特徴を比較

パナソニックキッチン Sクラスにおける各プランをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます
プラン名 価格 特徴
シンプルプラン 約94万円~ おすすめの基本機能を備えたプラン
スゴピカ素材を使用した水栓など
エッセンシャルプラン 約119万円~ トリプルワイドIHを導入したプラン
清潔感のあるステンレスシンク
フリオおすすめプラン 約170万円~ パナソニック先進機能が充実プラン
10年間ファンの掃除不用のフード

もちろん、おすすめのプラン通りではなく、導入する設備やオプションは自由に選択できます

例えば、「カウンターをステンレスに変更する」「タッチレス水栓を導入する」といったプランも考えられます。

カタログなどを参考にしながら、ご自身の希望を叶えるキッチンをしっかり考えてみましょう。

パナソニックSクラスの見積もりシミュレーション

パナソニックキッチンSクラスを選び、希望する機能やオプションを選択したらいくらなるか、気になる方も多いと思います。

そこで、7つのチェック項目に回答するだけで合計金額を計算できる、見積もりシミュレーションをご用意しました。ぜひご活用ください。

項目 選択 金額
合計 ¥0

リフォームの際に請求されるキッチンの本体価格は、上記記載の金額より安くなる場合が多いです。パナソニックSクラスの割引率は50%~60%になると覚えておきましょう。

なお、実際の見積もりでは、キッチンの本体価格以外にも工事の費用が必要になります。キッチンリフォームの主な費用内訳は、以下の通りです。

費用項目 金額
メーカー施工費 150,000円
仮設工事 30,000円
解体・撤去費 75,000円
給排水設備工事 50,000円
電気工事 30,000円
内装張り替え 100,000円

見積もりの金額は、依頼する施工業者によって異なります。適切な施工価格か把握するためにも、複数のリフォーム業者から相見積もりを取ることがおすすめです。

リフォーム業者紹介サービスの「リフォスム」では、最大4社まで無料でリフォーム会社を紹介します。まずはお気軽にご活用ください。

パナソニックSクラスとラクシーナの違い

冒頭でお伝えした通り、パナソニックキッチン Sクラスは、2025年7月に受注終了した「ラクシーナ」の後継商品になります。

従来のラクシーナからSクラスに刷新されたことの大きな違いは、以下の4つです。

Sクラスとラクシーナの違い

  • 落ち着いたデザインが増加
  • スゴピカ素材のカウンターが選べる
  • レイアウトの種類が増加
  • よりお求めやすい価格

変更点について、順に詳しく解説していきます。

違い① 落ち着いたデザインが増加

パナソニックSクラス_ラクシーナとの違い①

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

Sクラスとラクシーナのデザイン(扉柄)を比べると、落ち着いた色合いの扉柄が増えています

例えば、従来のラクシーナでは、「マンゴーイエロー」や「ファインレッド」といった、鮮やかな鏡面仕上げの扉柄が選べました。

Sクラスではそれらの色がなくなり、代わりに「ダークボルドー」や「テラコッタブラウン」が新色として追加されています。

また、フリオカウンターと同柄の扉柄も追加されるため、よりキッチン全体に統一感を生ませることも可能です。

ラクシーナの人気色であった「スクラッチメタル柄」や「グレーオーク柄」は、Sクラスでも選択できます

違い② スゴピカ素材のカウンターが選べる

パナソニックSクラス スリムカウンター
※ イメージ画像は「スリムカウンター」です

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

従来のラクシーナでは選べなかった、スゴピカ素材のカウンターがSクラスでは選択可能です

パナソニックの独自素材であるスゴピカ素材(有機ガラス系)カウンターは、もともとは上位グレードの「Lクラス」でしか選べませんでした

今回の刷新に当たり、「シベックホワイト(人造大理石グレード3)」柄のみ選択できます。

またSクラスでは、プランに応じて天板の厚さが17㎜の「スリムカウンターに変更も可能です。ラクシーナと比べて、よりスタイリッシュなキッチンに仕上がるでしょう。

違い③ レイアウトの種類が増加

パナソニックLクラス アイランドプラン Ⅱ型シンク側アイランド イメージ
※ イメージ画像はパナソニック「Lクラス」です

画像出典:Panasonic キッチン Lクラス(2024.12)

パナソニックSクラスでは、従来のラクシーナに対応していなかった「Ⅱ型シンク側アイランドが選択できます。

「Ⅱ型シンク側アイランド」とは、壁側にコンロ、対面側にシンクのあるレイアウトです。壁付けのI型キッチンよりも家事動線がよく、ダイニング側から作業もしやすくなっています。

さらに、アイランドキッチンはリビング・ダイニングと一体感があるため、配膳や後片付けで回遊しやすいのも魅力です。

料理中でもコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

違い④ よりお求めやすい価格

本体価格を比べると、Sクラスはラクシーナよりも、お求めやすい価格で購入可能です。

Sクラスとラクシーナの「エッセンシャルプラン」の価格を比較すると、以下のようになります。

Sクラス 費用項目 ラクシーナ
147,100円 カウンター 157,800円
69,900円 スキマレスシンク 55,200円
31,000円 混合水栓 29,500円
354,800円 トリプルワイドIH 399,700円
169,100円 スマートフード 168,700円
411,400円 キャビネット 473,000円
1,183,300円 合計 1,283,900円

「エッセンシャルプラン」の費用項目を比べると、Sクラスはラクシーナよりも約10万円安くなっていることがわかります。

ただし、選択するプランやオプションによってはラクシーナよりもSクラスの方が高くなる可能性もあるため注意してください。

Sクラスの価格帯やおすすめプランは、こちらをご覧ください。

パナソニックSクラスの特徴

パナソニックSクラス_イメージ

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックSクラスは、スタイリッシュなデザイン料理が楽しくなる先進調理設備が魅力のキッチンです。

パナソニックSクラスには、以下のような独自機能が搭載されています。

パナソニックSクラス_スゴピカ素材カウンター

スゴピカ素材カウンター
撥油性・撥水性が高く、キズにも強いカウンター

パナソニックSクラス_ラクするシンク

ラクするーシンク
段差が少ない形状で、キレイが長続きするシンク

パナソニックSクラス_ワイドコンロシリーズ

トリプルワイドコンロ
同時に鍋を3つ掛けられ、調理がしやすいコンロ

パナソニックSクラス_ほっとくリーンフード

ほっとくリーンフード
10年間ファンの掃除が不要になるレンジフード

パナソニックSクラス_スゴピカ素材カウンター

スゴピカ素材カウンター
高級感があり、キズに強く汚れも落としやすい


パナソニックSクラス_ラクするシンク

ラクするーシンク
段差が少ない形状で、キレイが長続きするシンク


パナソニックSクラス_ワイドコンロシリーズ

トリプルワイドコンロ
同時に鍋を3つ掛けられ、調理がしやすいコンロ


パナソニックSクラス_ほっとくリーンフード

ほっとくリーンフード
10年間ファンの掃除が不要になるレンジフード


順に詳しく解説してきます。

スゴピカ素材カウンター

パナソニックSクラス_スゴピカ素材カウンター

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックキッチン Sクラスのスゴピカ素材カウンターは、高い表面硬度優れた撥水・はつ油性が特徴です。

鉛筆硬度9Hと非常に硬い独自素材を使用。調理器具を落としても傷がつきにくくなっています。

さらに、天然石のような意匠性も兼ね備えているのも魅力です。何年経っても、きれいなキッチンが長続きするでしょう。

ラクするーシンク

パナソニックSクラス_ラクするシンク

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックキッチン Sクラスのラクするーシンクは、スゴピカ素材を使用して汚れが落ちやすいシンクです。

スゴピカ素材は、パナソニックのお風呂に使用されるほどの耐久性を備えており、しょうゆなどの汚れも洗剤を使わずに落とせます

シンクとカウンターの間はスキマレス構造になっているため、日々のお掃除も簡単です。

トリプルワイドコンロ

パナソニックSクラス_ワイドコンロシリーズ

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックキッチン Sクラスのトリプルワイドコンロは、3つの鍋を同時に火にかけられるコンロです。

通常のシステムキッチンの3口コンロは、コンロが三角形に配置されています。手前の2つを使ってしまうと、奥側のコンロが使いにくいというデメリットがありました。

トリプルワイドコンロは、調理器具を横一列に並べられるため、調理のしやすさが格段にアップしています。横幅が広い分、家族で並んで料理もしやすいでしょう。

本加熱機器は、フラットで掃除がしやすいIHと、便利機能が充実したガスコンロの2種類から選択可能です。

ほっとくリーンフード

パナソニックSクラス_ほっとくリーンフード

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックキッチン Sクラスのほっとくリーンフードは、ファンのお手入れが10年間不要になるレンジフードです。

レンジフード内部のラクウォッシュプレートが油を捕集。高速回転で油を吹き飛ばす油トルネード機能のおかげで、10年使っても1年分の汚れしか溜まりません

表面には撥油コーキング加工が施されているため、日々のお手入れはサッと拭くだけ。内部のプレートも食洗機で洗浄可能です。

パナソニックSクラスで選べるオプション

パナソニックキッチン Sクラスは、基本のプランでも充実の仕様ですが、オプションを追加することで、さらに使いやすい空間にできます。

ここでは、パナソニックで人気のオプションを4つ紹介します。

パナソニックSクラス_クッキングコンセント

クッキングコンセント
使いたいときに調理家電が使いやすいコンセント

パナソニックSクラス_フロントセンサー水栓

フロントセンサー水栓
2種類のセンサーで使い分けできるタッチレス水栓

パナソニックSクラス_フロントオープン食洗器

フロントオープン食洗機
デザイン・洗浄力・容量に優れる食器洗い乾燥機

パナソニックSクラス_見せる収納

見せる収納
使い勝手や好みに応じて、空間を演出する収納

パナソニックSクラス_クッキングコンセント

クッキングコンセント
使いたいときに調理家電が使いやすいコンセント


パナソニックSクラス_フロントセンサー水栓

フロントセンサー水栓
2種類のセンサーで使い分けできるタッチレス水栓


パナソニックSクラス_フロントオープン食洗器

フロントオープン食洗機
デザイン・洗浄力・容量に優れる食器洗い乾燥機


パナソニックSクラス_見せる収納

見せる収納
使い勝手や好みに応じて、空間を演出する収納


クッキングコンセント

パナソニックSクラス_クッキングコンセント

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックキッチン Sクラスのクッキングコンセントは、腰の高さにあるため、サッと使いやすいのが魅力です。

コンセントが奥側にあると、コードが調理の邪魔になります。差込口が手前にあるため、スムーズに調理家電を使えます

水や汚れが垂れても安全な防水形状なのも、屋外コンセントを開発しているパナソニックならではの機能です。

フロントセンサー水栓

パナソニックSクラス_フロントセンサー水栓

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックのフロントセンサー水栓は、機能と美しさを両立したタッチレス水栓です。

上センサーと節水センサーの2種類を搭載。センサーに食器や手を近づけるだけで水の出し止めができます。エコナビ搭載の「節水モード」なら、水の出しっぱなしを防げます。

パナソニックの調査によると、従来の台所水栓と比べて、年間で約24%の節水効果が見込めます。

フロントオープン食洗機

パナソニックSクラス_フロントオープン食洗機

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックのフロントオープンタイプのビルトイン食器洗い乾燥機は、デザイン性・洗浄力・大容量の3つを兼ね備えています

50℃以上の高温・高圧洗浄と同時に除菌も行うストリーム除菌洗浄と、庫内の匂いを抑制するナノイーXを搭載。大容量なので、食器と調理機器をまとめて洗えます。

パナソニックのスタイリッシュなデザインに馴染む、無駄のないデザインも魅力です。

リフォームによる、フロントオープンタイプのビルトイン食器洗い乾燥機の後付けはできません

見せる収納

パナソニックSクラス_見せる収納

画像出典:Panasonic キッチン Sクラス(2024.12)

パナソニックの見せる収納は、使い勝手や好みの応じて、自分らしい空間を演出できる収納です。

マグネットボードラックや有孔ボードオープンユニットなど、「並べる」「飾る」「吊り下げる」をテーマに、お気に入りの調理機器や雑貨を飾ることができます。

木目柄のデザインは、ダーク・ミディアム・ライトの3種類を用意しています。

パナソニックSクラスの施工事例

最後に、パナソニックキッチン Sクラスにリフォームした施工事例を紹介します。

【118万円】フロントオープン食洗器付きのキッチンに

パナソニックSクラス_施工事例

事例出典:Panasonic

フロントオープン食器洗い乾燥機を導入するために、キッチンを交換したリフォーム事例です。

築4年でリフォームしているため、加熱機器や水栓は既存品をそのまま使用しています。

リフォーム費用 約118万円(税抜き)
建物種別 一戸建て
築年数 築4年

【199万円】モザイクタイルがおしゃれなキッチン

パナソニックSクラス_施工事例

事例出典:株式会社ナカノヤ

経年劣化が気になったのをきっかけに、パナソニックのキッチンを採用した施工事例です。

施主様のご希望で、キッチンパネルではなく本物のタイルを使用。機能性がありつつ、おしゃれなキッチンに仕上がっています。

リフォーム費用 199万円(税込)
建物種別 マンション
築年数 築26年

【296万円】トリプルワイドコンロで調理が快適に

パナソニックSクラス_施工事例

事例出典:株式会社エフォール

老朽化に伴い、I型キッチンからペニンシュラ型キッチンへリフォームした施工事例です。

料理が好きなお客様のために、調理器具を横並びに使えるトリプルワイドコンロを提案。落ち着いた雰囲気と、使いやすさが両立したキッチンになりました。

リフォーム費用 295.64万円(税抜き)
建物種別 マンション
築年数

パナソニックSクラス:まとめ

本記事では、パナソニックキッチン Sクラスの価格や特徴、評判などを詳しく解説していきました。

Sクラスは、スタイリッシュなデザイン料理が楽しくなる先進調理設備が充実したキッチンです。上位グレードのLクラスと比べても、後悔しない選択になるでしょう。

最後に、パナソニックSクラスにおけるよくある質問に回答します。

パナソニックSクラスの人気色は?

パナソニックキッチン Sクラスの人気色は、以下の通りです。

  • スクラッチメタル柄
  • ヴィンテージメタル柄
  • グレーオーク柄

キッチンの色選びにお困りの方は、パナソニックの公式サイトにおける、Sクラスのカラーコーディネイション(カラーシミュレーション)をご利用ください。

パナソニックSクラスとLクラスの違いは?

パナソニックキッチン SクラスとLクラスでは、選択できる扉柄やカウンター柄、プランレイアウトの対応範囲などが異なります。

カウンターの高さも、Sクラスでは「80㎝・85㎝・90㎝」の3種類しか選べないのに対して、Lクラスでは80㎝~90㎝から1㎜単位で調整可能です。

詳しくは、パナソニック「Lクラス」の特徴・評判をご覧ください(他の記事に移動します)。

パナソニックSクラスの割引率は?

パナソニックキッチン Sクラスの割引率は、定価の約50%~60%です。

キッチンリフォームの費用は施工業者によって異なります。費用を抑えるためにも、2~3社から相見積もりを取ることがおすすめです。

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