東北地方の田舎にある典型的な古民家です。構造躯体さえ問題なければ、断熱工事も加味しながら内部のリフォームをすれば、住み続けることは可能です。水回りだけ古くて使い勝手は悪くなるので、最新の住宅設備に改修します。
玄関土間から4枚引違障子を挟んですぐのリビングでしたが、壁と洋風のガラス引戸に変更することで、茶の間が洋室のリビングに変わりました。
北側の納戸を間仕切りして内装工事を施して設置したユニットバスと洗面脱衣室。ここだけ見れば、新築と同じに見えます。
トイレも、元々は汲み取り式の和式便器でした。同じ場所で施工するには和式のトイレでは狭すぎますので、場所を変えることが一番望ましいです。今回は汲み取り式から、浄化槽に変更しましたので、トイレの位置も浄化槽近くに配置しました。
浄化槽の設置の状況です。ユンボでの掘削や浄化槽自体の搬入などで、ある程度の広さと、排水経路を加味する必要があります。今回は裏にあった家庭菜園を半分潰して設置しています。
施工会社名
はなまるリフォームドットコム(株式会社ハウジングアソシエイツ)
住居タイプ
一戸建て
築年数
60年
リフォーム内容
家全体、キッチン、お風呂、トイレ、洗面台、リビング、ダイニング、玄関
施工価格帯
950〜1,000万円
使用メーカー
パナソニック
施工開始日
2018年04月23日
施工完了日
2018年06月16日
施工日数
55日
住所
宮城県角田市
家族構成
親子