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【2025年最新】文京区のリフォーム補助金・助成金制度は?申請方法や注意点も解説!

文京区のリフォーム補助金・助成金制度

文京区にお住まいの方で住宅のリフォーム等をお考えでしたら、自治体から出る補助金を使って費用を安くできる可能性があります。

本記事では、文京区にある内装・外装リフォームや耐震化・省エネ化改修などの工事に出る補助金制度と、補助条件・金額の決まり方などを役所・役場の情報よりもやさしく解説します。

「リフォーム補助金の一般知識」について知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

Point
  • 文京区にあるリフォーム補助金は7制度
  • 文京区では省エネ設備の設置やバリアフリー化などの工事が補助金の対象
目次

文京区のリフォーム補助金の一覧

文京区にある住宅リフォーム等を対象にした補助金制度は、以下の7制度です。

制度名 補助金額
新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成 導入機器に応じた額(上限100万円)
高齢者等住宅修築資金助成 費用の10%(上限20万円)
文京区耐震化促進事業 対象工事・住宅の種別によって異なる(上限500万円)
防犯機器等購入補助事業 費用の4分の3(上限3万円)
東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業 費用の5分の4(上限36万円)
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 導入機器に応じた額(上限45万円)
既存住宅における省エネ改修促進事業 導入機器に応じた額(上限130万円)

※表内の制度名を押下すると解説箇所にジャンプします。

①新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成

制度名 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成
受付期間 2025/05/01~2026/03/02(先着)
補助金額
  • 導入機器に応じた額(上限100万円)
支給条件
  • 対象期間内に自己所有または兼用の建物に対象設備を設置していること
  • 未使用品を設置していること
  • 販売目的の住宅に設置しないこと
  • 住宅の所有者が複数の場合は、所有者全員の同意を得ていること 等
補助対象工事
  • 太陽光発電システムの設置
  • 蓄電システムの設置
  • 雨水タンクの設置
  • 高日射反射率塗料塗布 等
問合せ先 資源環境部環境政策課脱炭素担当
東京都文京区春日1-16-21
TEL: 03-5803-1276

文京区の新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成は、新エネルギー・省エネルギー設備を設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は導入機器に応じた額(上限100万円)です。

予算がなくなり次第受付終了となります。

②高齢者等住宅修築資金助成

制度名 高齢者等住宅修築資金助成
受付期間 2024/04/01~予算がなくなり終了(先着)
補助金額
  • 費用の10%(上限20万円)
支給条件
  • 高齢者又は心身障害者世帯に属する者であること
  • 工事着工前の申請であること
  • 区内自己又は親族所有住宅に居住し住民登録をしていること
  • 住民税を滞納していないこと 等
補助対象工事
  • 手すり取付け,段差解消,床材変更,車椅子対応洗面台への取替え等
  • 浸水対策用防水板設置工事
  • 災害によりり災した住宅の修復工事
  • トイレの洋式化工事 等
問合せ先 都市計画部住環境課管理担当
東京都文京区春日1-16-21
TEL:03-5803-1374

文京区の高齢者等住宅修築資金助成は、高齢者又は障害者を含む世帯が住宅の修繕工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は費用の10%(上限20万円)です。

老朽化、故障、新設及び移設等には利用できません。

③文京区耐震化促進事業

制度名 文京区耐震化促進事業
受付期間 2025/04/01~令和7年12月5日まで(先着)
補助金額
  • 対象工事・住宅の種別によって異なる(上限500万円)
支給条件
  • 文京区内に居住用の住宅を所有していること
  • 建物の所有者がいる場合、代表者が申請していること
  • 建物の所有者・土地の所有者がそれぞれ同意を得ていること
  • 耐震化基準を満たす改修工事をしていること 等
補助対象工事
  • 耐震診断助成
  • 耐震設計助成
  • 耐震改修工事
  • 耐震シェルター等助成 等
問合せ先 都市計画部地域整備課耐震・不燃化担当(耐震)
東京都文京区春日1-16-21
TEL:03-5803-1846

文京区の文京区耐震化促進事業は、文京区では、耐震診断・耐震設計・耐震改修工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は対象工事・住宅の種別によって異なる(上限500万円)です。

助成金制度を利用し、自己負担金なしで耐震改修ができるということはありません。

④防犯機器等購入補助事業

制度名 防犯機器等購入補助事業
受付期間 2025/04/01~2026/03/06(先着)
補助金額
  • 費用の4分の3(上限3万円)
支給条件
  • 区に住民登録があり、居住実態があること
  • 購入物品に関する資料があること
  • 防犯性能の高い錠、防犯フィルム、面格子については、CP製品であること
  • 対象機器を設置すること 等
補助対象工事
  • 防犯カメラの設置
  • カメラ付きインターフォンの設置
  • 補助錠・防犯フィルム・センサーライトの設置
  • 防犯ブザー・警報装置の設置 等
問合せ先 総務部防災危機管理課 安全対策推進担当
東京都文京区春日1-16-21文京シビックセンター15階北側
TEL:03-5803-1191

文京区の防犯機器等購入補助事業は、治安の悪化や防犯意識の高まりを受け、防犯機器を設置する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は費用の4分の3(上限3万円)です。

機器によっては、補助の対象外となる場合もあります。ご注意ください。

⑤東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業

制度名 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業
受付期間 2025/05/22~2026/02/16(先着)
補助金額
  • 費用の5分の4(上限36万円)
支給条件
  • 住宅の所有者であること
  • 住宅の省エネ診断・住宅の省エネ設計等を行うこと
  • 省エネ診断・省エネ設計が複数年度にわたる場合は、補助対象事業の初年度に全体設計承認申請をすること
  • 契約済みの省エネ診断・省エネ設計ではないこと 等
補助対象工事
  • 省エネ診断
  • 省エネ設計 等
問合せ先 住宅政策本部 民間住宅部 計画課 脱炭素化施策推進担当
東京都新宿区西新宿2-8-1
TEL:03-5320-5459

文京区で使える東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業は、省エネルギー性能の向上を促進するために省エネ診断や省エネ設計をする場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は費用の5分の4(上限36万円)です。

補助金の上限額は、工事の区分によって異なります。省エネ診断は上限21万円、省エネ設計は上限36万円です。

⑥災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

制度名 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
受付期間 2025/06/30~2026/03/31(先着)
補助金額
  • 導入機器に応じた額(上限45万円)
支給条件
  • 都内の住宅又は、その敷地内に新規に設置されたものであること
  • 未使用品であること
  • 太陽光発電電力は、居住部分で使用するものであること既存システムの一部として増設されたものではないこと 等
補助対象工事
  • 太陽光発電設備設置 等
問合せ先 温暖化対策推進課 創エネ支援チーム
東京都新宿区西新宿2-8-1
TEL:03-6633-3821

文京区で使える災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業は、太陽光発電システムを設置する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は導入機器に応じた額(上限45万円)です。

既存住宅の場合の補助金の上限額は、3.75kW以下の場合は45万円、3.75kWを超える場は12万円/kW(50kW未満)です。さらに架台設置経費や防水工事経費が上乗せされます。

⑦既存住宅における省エネ改修促進事業

制度名 既存住宅における省エネ改修促進事業
受付期間 2025/06/30~(先着)
補助金額
  • 導入機器に応じた額(上限130万円)
支給条件
  • 高断熱窓は、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金、先進的窓リノベ事業または子育てグリーン住宅支援事業において、補助対象の製品として登録されていること
  • 高断熱ドアは、熱貫流率が2.3 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること
  • 断熱材は、1つ以上の居室において、外気に接する部分に断熱材を設置すること
  • 高断熱浴槽は、JIS A5532:2011に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有するものを設置すること 等
補助対象工事
  • 断熱窓への改修
  • 断熱材の設置
  • 高断熱浴槽の設置
  • 高断熱ドアへの改修 等
問合せ先 温暖化対策推進課 創エネ支援チーム
東京都新宿区西新宿2-8-1
TEL:03-6633-3822

文京区で使える既存住宅における省エネ改修促進事業は、断熱性向上推進のため高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽等へのリフォームをする場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は導入機器に応じた額(上限130万円)です。

対象工事補助金額
内窓設置0.7~5.3万円/箇所
外窓交換2.5~11万円/箇所
窓ガラス交換0.2~3.6万円/枚
ドア交換5.2~11万円
高断熱材の設置・交換最大100万円(費用の3分の1まで)
高断熱浴槽最大9.5万円(費用の3分の1まで)
※窓・ドア交換は合わせて上限130万円

文京区のリフォーム補助金の申請の流れ

リフォーム補助金の支給は、多くの自治体で先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています
補助金を受け取りたい場合は、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛かりましょう。

手続きにかかる期間

補助金の申請手続きの各段階にかかる期間は以下が目安です。

自治体によってて多少異なる場合があります。詳細に知りたい場合は各制度の担当課まで問い合わせください。

申請手順

補助金申請の流れ・やること・期間

実際の補助金の申請の流れは、おおむね次のようになっています。

  1. 役所への事前相談
  2. 見積もりを取る
  3. 必要書類を入手
  4. 必要書類を提出
  5. 審査結果の通知
  6. リフォーム工事の契約・開始
  7. 実績報告書と請求書を提出
  8. 補助金の振込み

Step 1:役所への事前相談

リフォーム工事をしたい住宅の情報をあらかじめ自治体の担当課に伝え、制度対象となるかを確認します。
相談前には老朽化の状況を写真に取るなどしておくとより良いでしょう。

Step 2:リフォームの見積もりを取る

リフォーム補助金の申請には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
そのため、業者を呼んで現地調査・見積もり取得をこの段階で行う必要があります。

業者を呼んでから見積もり書の取得には1ヶ月~1ヶ月半かかることもあります。
見積もり取得にかかる時間を考えると、事前相談より先に見積もり依頼を行うのもよいでしょう。

必要書類を入手

自治体のウェブサイトにいくと申請書類がダウンロードできます。
記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。

様式は補助金制度の担当課(多くは建築関係、都市整備関係)の窓口などでも入手できることもあります。

申請時に必要なことが多い書類等

工事の見積書
不動産登記全部事項証明書(土地・建物)
工事着手前の写真
工事を含むの立面図、平面図
付近の見取り図
住民票
納税証明書 または 非課税証明書

申請書類を提出

手配・記入が終わった申請書を、窓口か郵送で提出します。
多くの自治体は、申込みは予算内での先着順になっています。多くは新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。

審査結果の通知

役所への申請からおおよそ3~4週間後、審査結果と申請が通った場合は着工の許可がでます。
通知方法ははがき等の郵送か、抽選結果の掲示(役所窓口・ウェブ上など)で行われることが多いようです。

リフォーム工事の契約・開始

この段階でリフォーム工事を開始します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、必要に応じて確保しましょう。

実績報告書と請求書を提出

工事が完了したら、実績報告書や請求書を作成し、提出します。
工事完了日から1ヶ月程度の提出期限が設けられていることが多いのでご注意ください。

補助金の振込み

完了報告後、不備等がなければ約1ヶ月ほどで補助金が振り込まれます。

文京区のリフォーム業者の探し方

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まとめ

以上、文京区のリフォーム補助金制度と、申請時に気をつけたい注意事項についての解説でした。

住宅リフォームをお考えの際は、新築時のハウスメーカーよりも、地元の施工業者に相談するほうが安くて高品質な工事を受けられるためオススメです。
当ページからも、あなたの家の場合の適正費用をチェックしたり、業者からの相見積りを手軽に取り寄せることができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。