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リフォーム相見積もりは失礼?相見積もりのマナーや見積もり書のチェックポイントも

リフォーム見積もりのポイント!相見積もりの依頼方法や注意点とは?

リフォームが初めての方にとって、リフォームの相見積もりの取得はわからないことが多く不安が大きいものです。

本記事では、疑問の声が多いにもかかわらず、どこもにもハッキリとした答えが書かれていないことが多い、リフォームの相見積もりを何社に依頼すべきか、相見積もりを依頼する際のマナーなどを紹介します。

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目次

リフォームの相見積もりは失礼になる?

相見積もりをとることは失礼になりません。むしろ、相見積もりをとることは一般的となっています。

リフォームの見積もりは1社だけで済ませず、必ず複数の業者に見積もりを依頼して価格や応対の品質を比較することが大切です。

そもそもリフォームは定価のない工事です。まったく同じ作業内容でも、業者によって費用が変わることは珍しくありません

気づかず損をしないためにも、複数のリフォーム会社を比較することが大切です。

リフォームの相見積もりは何社に依頼すべき?

「後悔はしたくないけど、多くのリフォーム会社に相見積もりを依頼するのは大変そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

目安は、3~4社ほどで相見積もりをすると良いでしょう。

1社だけでは、提示された金額が妥当なのか判断する基準がありません。2社の場合でも、もし金額や内容に大きな差があった際に判断が難しいです。

多くの会社に見積もりを依頼してしまうと、打ち合わせや現地調査に追われ、比較が難しくなってしまいます。

3~4社程度の見積もりを比較することで、価格や提案内容の相場感をつかみやすくなります。業者によって得意分野が異なるため、それぞれのリフォーム会社の個性を把握しやすいでしょう。

リフォームの相見積もりを依頼する場合のポイント

ここでは、スムーズにかつ賢くリフォームの相見積もりを進めるためのポイントを解説します。

リフォームの相見積もりを依頼する場合のポイント

  • 見積もりを依頼する会社には同じ「希望」と「予算」を伝える
  • 聞きたい・伝えたい事を事前にまとめる
  • 間取り図・図面があれば準備する
  • 現地調査の時間をしっかりと確保する

見積もりを依頼する会社には同じ「希望」と「予算」を伝える

「色々な提案を見てみたいから、会社ごとに要望を変えてみよう…」というのは、相見積もりでよくある失敗のひとつ。

どの業者にも同じ希望・予算を伝えないと、会社によって前提がバラバラな見積もりが上がってきてしまいます。

家族の希望をヒアリングする時間をとって、家のどの部分を工事・改良するか統一見解を作り、それをそのまま各リフォーム会社に同じように伝えましょう。

聞きたい・伝えたい事を事前にまとめる

リフォームの相見積もりは、単に金額を出す作業ではなく、担当者と「今の住まいの悩み」や「理想の暮らし」についてじっくり相談しながらプランを練り上げていくプロセスです。

しかし、プロの業者を前にすると、説明を聞くことに集中してしまい、「肝心なことを聞き忘れた」「こだわりを伝え忘れた」という事態が起こりがち。

その場の雰囲気や営業担当者の勢いに流されず、冷静に判断するためには、聞きたいことを事前にメモにまとめておくことが大切です。

リフォーム事例やカタログから自分の好みに近い空間を見つけ、「こんなイメージにしたい」と写真を見せながら伝えると、理想のイメージが正しく共有されやすいでしょう。

間取り図・図面があれば準備する

相見積もりを依頼する際に間取り図・図面があれば、事前に準備しておきましょう。より正確な見積もりを提示してもらいやすくなります。

戸建ての場合は建築確認申請時に提出した図面、マンションの場合は購入時にもらったタイプ別の平面図が手元に残っていないか探してみましょう。

現地調査の時間をしっかりと確保する

現地調査とは、業者に実際に家を見てもらうことです。希望通りのリフォームを行えるのか、他に補修が必要な箇所がかなど、見なければわからないことが多くあります。 

正確な見積もりを出してもらうためにも、必ず現地調査を依頼しましょう。所要時間は調査とヒアリングを合わせ、1社あたりおよそ1~2時間程度かかります。

リフォームの相見積もりのマナー

相見積もりを依頼する際、「業者に対して失礼ではないか」と不安に感じる方も多いです。

お互いに気持ちよく納得のいくリフォームを叶えるために、おさえておきたい相見積もりのマナーを確認しましょう。

他社の見積もりを見せて無理な値引き交渉をしない

他社の見積額を引き合いに出して価格相談をすることは、1つの交渉術ではあります。ただし、状況や対応によってはマナー違反となり注意が必要です。具体的には、相手の感情や立場を考慮する目的を明確に伝えるなどです。

また優良なリフォーム会社であれば、最初から適正価格の見積もりを出してくれるため、値下げに対応できないことが多いです。逆に、交渉のたびに二つ返事で値下げに応じてくれる会社は注意が必要でしょう。

何度も見積もりの内容を変更しない

打ち合わせを重ねるうちに「やっぱり追加したい」「この設備はランクを下げよう」と要望が変わるのは自然なことです。ただし何度も見積もりを依頼するのは、頻度やコミュニケーションによってはマナー違反となります。

リフォームの見積もりは多くの場合が無料ですが、作成には膨大な手間と時間がかけられています。見積もりの変更が必要になった理由や優先順位を明確に伝えましょう。

相見積もりであることを伝える

マナーとして、見積もり依頼時に相見積もりであることを業者に伝えるようにしましょう。

「他社と比較している」と正直に伝えることで、リフォーム会社は「競合に負けない、より魅力的なプランや適正価格を提示しよう」という意欲が高まります。各社が自社の強みを活かした差別化案を出してくるため、結果としてより質の高い提案を受けられる可能性が上がるでしょう。

リフォームの相見積もりを依頼するなら「リフォスム」がおすすめ

「相見積もりを依頼したくても、そんなにいくつも頼める業者がない…」「自分で業者の良し悪しを見分ける自信がない…」という声も少なくありません。

相見積もりの取得は、「一括見積もりサイト」の利用がおすすめです。一括見積もりサイトには、以下のようなメリットがあります。

一括見積もりサイトを利用するメリット

  • 希望の条件に合う業者が見つかりやすい
  • 相見積もりの時間と労力を減らせる
  • 専門のアドバイザーのサポート
  • 独自の厳しい加盟基準により悪徳業者のリスクを軽減

当サイト「リフォスム」でも、「全国の優良業者の紹介窓口(無料)」を設置しています。

当サイト「リフォスム」でも「全国の優良業者の紹介窓口(無料)」を設置しています。

使い方は、画面に従って質問に答えていくだけです。リフォームの相見積もりを依頼できるサイトをお探しの方は、お気軽にご利用ください。

リフォーム見積書の読み方・用語解説

現地調査後、およそ1~2週間で見積もり書が届きます。

見積もり書はリフォームにかかる費用やその根拠がすべて記載されています。
まずは正しく読み取るために、用語を理解しましょう。

見積もり書の用語解説

リフォームの見積もり書には多くの情報が記載されています。

工事の金額ばかりが気になってしまいがちですが、項目ごとの単価や施工面積も重要です。

専門用語や分かりにくい言い回しところを、やさしく言い換えてみました。外壁・屋根塗装の見積書の例と一緒にご確認ください。

見積書の例
欄の名称 意味
①摘要 工事・作業の具体的な内容、使用する材料や機械品番、設備メーカーなど
②数量 施工する範囲面積、工事箇所など。
数量で表せないときは「一式」等と記載
③単価 数量「1」あたりの材料費と工賃(人件費)
④金額 単価を数量でかけ算した数値が記載
⑤仮設工事 リフォーム工事を行うために必要な足場設置や室内外の養生(保護)の工程
⑥諸経費 運搬費、駐車料金、事務手数料などの他の項目に当てはまらない費用

怪しいリフォームの見積もりの見分け方は?

適正な価格ではない怪しい見積もりを見分けるには「費用内訳が細かく記載されているか」に注目するとよいでしょう。

例えば、見積もり書には「配管工事 一式」という表記が使われることがあります。適切な使用範囲内であれば問題ありませんが、すべての項目の単位が一式となっているような、いわゆる「一式見積もり書」の場合には注意が必要です。

まとめ:リフォームの相見積もりは金額以外の項目も大事!

リフォーム工事をする前に行う相見積もりは、全体の金額だけではなく、細かい内訳もチェックしておく必要があります。
何にいくらかかっているのかを知ることで、料金設定が相場程度か、予算に対してどれくらいの工事が可能なのかなどが分かります。

リフォスム」などの一括見積もりサイトを活用して、3~4社に依頼すると良いでしょう。

リフォスム」などの一括見積もりサイトを活用して、3~4社に依頼すると良いでしょう。

リフォームの相見積もりは無料でとれる?

見積もりをとるには、「リフォーム業者に直接依頼する」か「ネット上のサービスを利用する」の2通りの方法がありますが、いずれも料金は無料であることがほとんどです。

ただし、遠方の工務店に依頼する場合や、概算だけでなく詳細なプランニングまで依頼する場合には、出張費やプランニング料が必要になることもあります。

リフォームの見積もりだけとって契約しないのはNG?

見積もりを取ったからといって必ずも契約する必要はなく、断ることも可能です。契約を断る場合は、見積もりの金額やプラン内容などを理由に断ると、角が立ちづらくなります。

契約後のキャンセルはできる?

見積もり後に契約をした場合でも、キャンセルは可能です。契約書を交わして8日以内であればクーリングオフ、つまり、契約解除をすることができます。たとえ、設備搬入されたあとでも、契約をキャンセルできます。

しかし、自己都合でのキャンセルには違約金などの費用がかかる場合もあるので注意してください。

また、契約時に定めた違約金に加えて、仕入れた材料費なども請求されることがあるため、基本的には無料での契約のキャンセルはできないと考えましょう。

キャンセルで余計な費用を発生させないためには、見積もりの内容をよく確認し、本当に納得してから契約することが大切です。

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