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2026年1月8日
2026年 住宅省エネリフォーム補助金(みらいエコ住宅2026事業) リフォームで最大100万円を支給

2025年11月28日、国土交通省と環境省は2026年の住宅省エネリフォーム支援として、「みらいエコ住宅2026事業」を創設すると発表しました。
12月末に終了した「子育てグリーン住宅支援事業」の後継制度として、省エネ性能の向上に資するリフォームを対象に、条件を満たすことで補助金を活用できる制度です。
リフォームの場合、最大100万円が支給されます。
■ 補助対象
① GX志向型住宅や長期優良住宅の新築・購入
- 「GX志向型住宅の場合」は全世帯が対象です。
- 「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」は子育て世帯・若者世帯が対象です。
② 省エネ化など実施するリフォーム
- 平成4年(1992年)基準、または平成11年(1999年)基準を満たしていない住宅が対象です。
昨年との変更点として、リフォームの補助対象になる住宅要件が挙げられます。
昨年の補助対象は「建築から1年を経過した住宅」なのに対して、今年度では「既定の省エネ基準を満たしていない住宅」に変わっています。
■ 補助金額
注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:最大125万円/戸
- 国土交通省が発表する「地域区分」の1~4に該当する場合、補助額が加算されます。
- 「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」では、建替えを行う場合、補助額が加算されます。
住宅のリフォーム:最大100万円/戸
- 必須工事:開口部・外壁・屋根・天井・床の断熱改修、エコ住宅設備の設置 等
- 任意工事:子育て対応改修、バリアフリー改修 等
昨年と比較して、最大補助額が変更されています。
新築・新築分譲住宅の購入では、「最大160万円」から「最大125万円」に減少しています。
一方、既存住宅のリフォームでは、「最大60万円」から「最大100万円」に増加しています。
■ 利用条件
- 住宅取得者が自ら居住することを目的に発注・購入すること
- 2025年11月28日以降に工事を着手した物件であること
- 住宅の延べ床面積が50㎡以上、240㎡以下であること
- 「土砂災害特別警戒区域」などに立地していないこと
■ 申請方法
- 「住宅省エネ2026キャンペーン」の認定を受けた登録事業者が申請する。
お風呂やキッチンなど、水回りのリフォームで補助金を使いたい方も多いのではないでしょうか?
みらいエコ住宅2026事業では、エコキュートや浴室乾燥機、掃除しやすいレンジフードなど、水回りのリフォームでも補助金の活用が可能です!
解説記事にて、制度概要や補助金額、申請条件等をまとめています。詳細は以下よりご覧ください。
リフォスム


みらいエコ住宅2026事業はいつから始まる?補助金額や申請条件について解説 | リフォスム
「みらいエコ住宅2026事業」は、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継制度です。2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、建物の断熱性や省エネ性能の向上を…
「みらいエコ住宅2026事業」は、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継制度です。2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、建物の断熱性や省エネ性能の向上を…
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